七田式教室暁グループ|東京都の渋谷・三田・高田馬場・門前仲町・板橋・東武練馬駅前の幼児教室

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子育てにおいて大切な3カ条「愛」「厳しさ」「信頼」とは?

みなさんは「自立」と聞くと、どんなことを思い浮かべますか?食事や着替え、入浴などを1人で行えることでしょうか?それとも、経済的に自立し、社会の一員として働くことでしょうか?我が子を「自立した子」に育てたいと思うことは、親として当然の思いですよね。

「三つ子の魂百まで」という言葉があるように、幼少期の頃に受けた両親の愛情はその後の人生にずっと影響を与えるといわれています。子どもは、小さな頃から親と接することで、思いやりや我慢強さ、生活マナーや生活リズムといった生きていくうえで大切な生活スタイルを形成していきます。

もし、我慢強く、思いやりがあり、自立した子どもに育てたいのならば、親自身が子どもの見本となるような心構えや姿勢を示さなければなりません。子どもを愛しているという事実だけではなく、言葉や態度でもしっかり伝え、時には本気で叱ることも大切です。

七田式の「自立」には、2つの意味があります。1つは自分のことが自分でできるということ。もう1つは、やっていいことといけないことの判断、つまり善悪の判断がつくことです。もし、義務教育が終わる15歳までに、その2つの自立ができるように育てたいのであれば、ある程度の厳しさが必要となります。

子育ては永遠ではなくタイムリミットがあるからこそ、こちらも真剣に子どもを自立させる努力をするのです。「ここで自分が言わなければ、子どもの自立から遠のく」と思えばなおさらです。家事はある程度出来なければいけませんし、様々な判断を自分でできるようにしておかなければなりません。そういった練習を日常の中で積んでいくのです。

善悪の判断をつけるためには、まずは精一杯の愛情を注ぎ、子どもを心から信頼することが大切です。自分が愛されていると知っている子に「ダメなことはダメ」という厳しさを伝えても、大きく道を外すことはありません。ふっと魔がさすようなことがあっても「こんなことをしたら、親が悲しむ」と、手前で踏み留まることができるでしょう。

真剣に我が子を愛し、厳しく向き合うことは親子を支える拠り所にもなります。そして、子どもも「親から信頼されている」と感じることで「わたし(ぼく)には味方がいるんだ」と自分の行動に自信を持つことができるのです。

愛されている子は、相手も自身も大切にすることができるものです。そして、善悪の判断を厳しくしつけられれば、しっかりとした信頼関係を築くことができるでしょう。七田式三種の神器である「愛」「厳しさ」「信頼」は、子どもの自立に向けて欠かせないものなのです。

子どもには自分自身で学び、生きていってもらわなければなりません。子育てとは、そのための準備期間なので、長いようで短い子育て期間を楽しみながら、お子さんと全力で向き合ってあげてくださいね。

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