七田式教室暁グループ|東京都の渋谷・三田・高田馬場・門前仲町・板橋・東武練馬駅前の幼児教室

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安定した強いこころを育てるために「セロトニン神経」を鍛えよう!

安定した穏やかなこころを育むために、七田式では呼吸法にも重きを置いています。呼吸はセロトニン神経に影響を与えるからです。セロトニン神経とは、脳内にある神経細胞・組織のことで、こころの不安や緊張を取り除き、元気でバランスのとれた状態に保つ働きをしています。

このセロトニン神経の働きを活発にするには、一定のリズムで繰り返される動きをするのが有効といわれています。反対に、リズムに乱れが生じるとセロトニン神経は弱ってしまいます。現在、多くの子どもたちが夢中になっているゲームは、残念ながら呼吸のリズムを乱す大きな原因になっています。テレビやゲーム機などの液晶画面を食い入るように見つめ、ハラハラドキドキする状況は、無意識に呼吸を抑制してしまいます。その結果、セロトニン神経はダメージにさらされ続けているのです。そのような状態が続くことで、こころのバランスが崩れ、不安や苛立ちが募るようになってしまいます。いわゆる「キレる」という状態になりやすくなるのです。

このような呼吸の乱れを正すために、七田式で子どもたちが実践しているのが、「丹田(たんでん)呼吸」と呼ばれる、深くゆっくりとした呼吸法です。その方法は、まず、口からゆっくりと細く長く息を吐きます。不安やイライラが息と一緒にからだの外に出ていくことをイメージして吐きます。ポイントは、すべての息を吐き切ること。吐き切ったら、今度は鼻からゆっくりと息を吸います。吸うときには元気がどんどん入ってくるイメージを持ってみましょう。子どもたちに教えるときは、「タヌキさんみたいにおなかを膨らませて吸うのよ、吐くときはおなかをぺちゃんこにへこまそうね」といった言い方をしてみるとよいかもしれませんね。3回から5回行うと、ゆったりとした気持ちになります。

普段からこの呼吸法を実践している七田式で学ぶ子どもたちは、穏やかな安定したこころで過ごしています。もちろん、「キレる」ということとは無縁です。日々の生活の中で、こころを鍛えるには、一定のリズムを持ったお散歩をするのもいいですね。今日、7月3日は「波の日」と呼ばれています。家族で海に出かけ、波を見ながらゆっくりと深呼吸してみるのも、夏らしい過ごし方で素敵ですね!

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