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寒さに負けない!冬に食べたい栄養満点のおすすめ食材をご紹介

みなさんは冬が旬の食材といえば、どんなものを思い浮かべますか?最近は、どんな野菜でも季節を問わず生産できるようになり、スーパーや八百屋さんで多くの食材が1年中手に入るようになりました。しかし、野菜や果物、魚には本来“旬”があり、旬の食材は味が美味しくなるだけでなく、栄養も豊富に含まれています。ここでは、毎月13日の「一汁三菜の日」にちなんで、冬が旬の食材とその楽しみ方についてご紹介します。

■「一汁三菜の日」とは

毎月13日は「一汁三菜の日」です。「一汁三菜」という和食のスタイルを子どもたちに繋げていくことを目的に制定された記念日です。

昔ながらの日本型の食事は、一汁三菜が基本になっています。一汁三菜は、ご飯・汁もの・おかず3種(主菜1品、副菜2品)で構成されており、ご飯でエネルギー源となる炭水化物、汁もので水分、おかずでその他の栄養をバランスよくとることができる献立のことです。

健康な生活を送るために一汁三菜の食事を心がけるのはとても大切です。しかし、毎日仕事や家事、子育てで忙しいママ・パパにとっては「食事作りにそんな手間ひまはかけられない!」と考えてしまうかもしれません。しかし、「一汁三菜」の基本さえ押さえておけばあまりかた苦しく考えなくても大丈夫です。

主菜に添えるつけ合せの野菜を多めにして1品に数えたり、混ぜご飯や具だくさんの汁ものにして副菜1品分を兼ねたり、トマトのみをプラスするだけでもよいのです。毎日毎日バラエティに富んだ食材をそろえるのは無理でも、週単位で考えていろいろな栄養がまんべんなくとれていれば問題ありません。

■冬におすすめの食材

1. 白菜、大根、かぶ
冬の味覚を代表する白菜や大根、かぶは鍋やスープの具材としても人気ですよね。体が芯まで冷える冬には、温かい料理が食べたくなります。朝食の準備はできるだけ手短に済ませたい…という方にもお味噌汁やスープはおすすめです。煮込んでいる間に身支度もできますし、好きな分だけさらっと食べられるので身体も重くなりません。一気にたくさん作っておけば、毎朝作る必要もなくなりますよ。

2. はまぐり、ぶり、ししゃも
日本の冬を代表する味覚といえば、カニ、ふぐを抜きにしては語れません。しかし、毎日の食卓にはなかなか使いにくい食材でもありますよね。身近な食材としておすすめなのが、はまぐりやブリ、ししゃもなどの魚介類です。はまぐりに含まれる鉄分は、貧血予防や冷え対策などに不可欠の栄養素です。また、ブリはとても栄養価の高い魚であり、成長期の子どもにはもちろん、骨粗しょう症の予防にもなるので女性も摂りたい栄養素がたくさん含まれています。ソテーや竜田揚げにすると子どもでも食べやすいですよ。

3. みかん、レモン
みかんやレモンは、冬を代表する果物です。そのまま食べるのもおいしいですが、ひと手間加えてさまざまなアレンジで楽しむのもおすすめです。みかんやレモンなどの柑橘類にはビタミンCが豊富に含まれており、風邪予防にも効果的です。手作りのジャムやシロップ漬けにして、トーストやヨーグルトに加えてみるのもよいでしょう。

ぜひ親子でテーブルを囲みながら、自然の味や香りを生かした季節の料理を味わってみてください。和食の基本である「まごわやさしい」を取り入れながら、楽しい食事の時間を過ごせるとよいですね。まだまだ寒さが厳しいこの季節。体の外と中からの冷え対策で、ポカポカな冬を過ごしましょう!

参考:毎月13日は「一汁三菜」の日。野﨑洋光さんのバランス献立をどうぞ:家庭画報.com
素材と料理の基本・冬の旬食材:愛は食卓にある。kewpi

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