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寒暖差が気になる季節に子どもと楽しみたい、当てっこあそび【ESPあそび】

10月23日は二十四節気の霜降にあたります。ちょうど朝夕の寒暖差が大きくなってくる目安にもなる日です。

季節の変わり目は大人も子どもも体調をくずしやすいですよね。外遊びの際にも、上着を着せたり脱がしたり、夏に比べて荷物が増えたり…というお父さん・お母さんも多いのではないでしょうか。また、雨の日には底冷えもします。

そこで今回は、子どもと一緒に楽しめるESPあそび(当てっこあそび)をご紹介します。親子で触れ合ったり、落ちつく時間を持てるので、ぜひ生活に取り入れてみてください。

●ESPとは?

まず、ESPあそびの「ESP」について説明します。

ESPとは、「Extra Sensory Perception」の略で、超感覚知覚と訳されます。簡単に言うと、「右脳の五感」で、見えないものや聞こえないものを感じる力のことです。

これは、本来は誰もが持っている能力です。例えば、相手の気持ちを察したり、この人とは気が合いそうだと感じたり、瞬時に直感やひらめきを感じる経験をしたことはあるのではないでしょうか。この能力は豊かであればあるほど、人の心をより理解したり、物ごとの本質を知ることにつながったりします。

●ESPあそびは、家に居ても外出しているときでも出来る

ESPあそびは、タイトルにもある通り「当てっこ」をして楽しみます。遊び方も非常に簡単です。

まず、お父さん・お母さんは片方の手の中に小さなぬいぐるみなどを握って隠します。例えば、ウサギのぬいぐるみだとしたら、「ウサちゃんは、どっちの手の中にいるかな~?」と子どもに問いかけます。

子どもは「う~ん、どっちかな?」と考えます。このときに右脳の五感がフル稼働していると言われます。

同じ形の中身が見えないケースや紙コップなどに色違いのおもちゃを入れて、子どもに当てさせたり、トランプやかるたを用いて、柄当てゲームも盛り上がるでしょう。

また、外出時に行うなら、「次は電車がどっちから来るか当てっこしようか」や「いま、お母さんが思い浮かべている”色”を当ててみて!」というふうに、さまざまな”見えないもの”を対象にしてみてください。

さらに、触る行為を加えると、右脳の五感を刺激できます。例えば、「赤いヒヨコは温かいイメージ、青いヒヨコは冷たいイメージ」として子どもに伝えます。そして、それらを手の中に隠し、「温かい感じがするのはどっちかな?」と赤いヒヨコを持っている手を当てっこします。

不思議なことに、繰り返し行っていると、子どもの答えが驚くほど当たるようになっていきます。そして、ESPの能力を育めば、友だちづくりがスムーズになったり、動植物を慈しむ気持ちが芽生えることにつながります。ぜひ親子で触れ合える、当てっこあそびを楽しんでみてくださいね。

参考:霜降|暦生活
   障害のある子どもとESP|七田式テンダー泉ヶ丘教室
   「あっ!」という間に右脳を開くあてっこ(ESP)遊び part 1|七田式伊勢崎教室

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