七田式教室暁グループ|東京都の渋谷・三田・高田馬場・門前仲町・板橋・東武練馬駅前の幼児教室

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年齢にあった「迷路あそび」で、情報処理能力や思考力を高めよう!【七田式親子あそび】

しっかりと考え、与えられた情報をきちんと処理できる、いわゆる「思考力」や「情報処理能力」を子どもに身につけさせたいと考えていらっしゃるパパやママは多いと思います。このような能力を身につけるために、ピッタリなあそびが「迷路あそび」です。今回は、七田式で行っているあそび方についてご紹介します。

●まずは「線書き迷路」あそびからスタート!

3歳くらいまでは、スタートからゴールまで線をひく「線書き迷路」であそびましょう。枠からはみ出さないように、ゴールまで丁寧に線を描くことを目指します。

このときには、鉛筆を使うといいですね。子ども自身が、鉛筆を持ったときの力加減が理解できるように3歳までにしっかりと自由ななぐり書きをさせてあげてください。

ゴールへと向かうことで、自然と線の処理が上手に行えるようになり、「思考力」の素地も養うことができます。

●「線書き迷路」ができるようになったら「思考迷路」に挑戦してみよう!

4~6歳以降は、「線書き迷路」を卒業して、「思考迷路」にステージアップしていきましょう。「思考迷路」では、まず「全体像を見る」ことからはじめます。

「さあ、よく見てね」と5秒程度、迷路全体の仕組みがどうなっているのかを見せます。こうすることにより、限られた時間のなかで、できる限りの情報収集をさせます。イメージ脳である右脳がフル回転している状態ともいえます。全体像を捉えることにより、ゴールという目的意識がはっきりしてくるため、情報を処理する精度も上がり、迷路にかかる時間も各段に少なくなります。

全体を見る、ゴールへの意識を高める、分析する、情報を処理する。この流れにより、情報処理能力や集中力が高まると七田式では考えています。ぜひ、繰り返し、迷路に挑戦してみてくださいね。

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