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年齢に応じた「手先あそび」で、手先の使い方と集中力を養おう!【七田式親子あそび】

今日、8月28日は「バイオリンの日」です。1880(明治13)年、東京・深川の三味線職人だった松永定次郎が国産バイオリンの1号を完成させた日ということに由来しています。今回は、この「バイオリンの日」にちなんで、七田式で「手先あそび」と呼んでいるあそびをご紹介します。

手や指は「第2の脳」と呼ばれ、人間の思考や行動において、重要な役割を担っています。その使い方の基礎づくりをするのが「手先あそび」です。このあそびは、「これでなくてはならない」というものではなく、手や指を使ったあそびならなんでも構いません。効果をあげるためのポイントは、年齢に合ったあそびをすること。手全体でものをつかむところから始め、年齢に応じて指を使えるようにしていきます。指は、5本すべてを使ってつまむところから、徐々に4本、3本、2本と減らしていきましょう。「手先あそび」の目標は、3歳くらいまでにハサミや鉛筆、お箸が持てるようにしていけることです。

そのために、まず0歳の段階では、なぐり書きをさせてみましょう。大きな紙になぐり書きをさせることで、「持つ」感覚が培われます。そして、1歳を過ぎたら、段々と手先が器用に使えるようになってきます。1歳の頃には、手や指を使うあそびをとにかくたくさん経験させてあげましょう。下記に、お家にあるものでできそうな「手先あそび」の例を挙げてみます。

ボールあそび

ボールを使ったあそびも手指のトレーニングになりますよ。ボールをつかんでビンの中に入れて出すだけでも、繰り返すことで指先の使い方が掴めてきます。

マジックテープあそび

家の中を探すと、マジックテープが使われているところはないでしょうか。マジックテープをつけたりはがしたりするだけで、音も鳴りますし、ビリビリという感触も脳に伝わるあそびになります。

ボタンあそび

ボタンであればなんでもいいですが、例えば、エプロンには大き目のボタンがついていますね。このボタンをはめたりはずしたりしてあそんでみましょう。

ひも通しあそび

輪っかに紐を通す、「ひも通し」もいい手指のトレーニングになります。輪っかの大きさを大きいものから小さいものにしていくと、難易度を上げることもできますね!

いかがでしょうか。そのときの子どもの年齢やできることに合わせて、お家の中にあるものであそびを考えてみましょう。手先の器用さはもちろん、興味があることに取り組めば子どもたちの集中力も養うことができます。親子で楽しくあそびながら、しっかりと褒めてあげてくださいね。

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