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幼児期から辞書を手元に置いてあげよう!辞書のメリットと活用方法を紹介

お子さんの知的好奇心を満たせるものを探しているお父さん・お母さんで、図鑑や辞書が気になる!という方は多いのではないでしょうか。今回は、10月16日の「辞書の日」にちなんで、幼児から小学生のお子さんにもぴったりな辞書とのふれあい方をご紹介します。

●辞書の日とは?

アメリカの『ウェブスター辞典』と言う、アメリカ特有の単語や新しい言葉の意味・用法を収録した英語辞典があります。アメリカ英語の発展に貢献したとされ、編集者のノア・ウェブスター氏の生まれた日(1758年10月16日)が「辞書の日」に制定されました。

日本では、平安時代の『和名類聚抄』も辞書の源流であるとされています。室町時代までは、自分専用のメモ・覚え書きのような形でしたが、江戸時代以降には印刷技術によって、誰もが使える辞書が出版されるようになりました。

現在では検索性の高さや、「誰でも知っているものは全て盛り込む」という形が一般的となっています。また、最近では紙の辞書だけでなく、オンライン検索で調べられる辞書もあります。

●子どもが辞書に親しむメリットは、目に優しく、集中力が途切れないこと

インターネット検索が普及し、オンライン授業も広まってきたものの、やはり目への負担など影響はあります。また、インターネット検索ではどうしても不要な広告が表示されます。それらが視界に入ることにより、集中力が途切れがちになってしまいます。それに対し、紙の辞書はスマートフォンやタブレット・PCに比べると目が疲れにくい、という大きな利点があります。

また、紙の辞書・インターネット検索とも、調べたい用語を引くと”類義語”が表示されます。インターネット検索では、類義語を想像し、考える力が必要です。

しかし紙の辞書では「関係のない、五十音は近い言葉」が、一度に沢山目に入ってきます。将来必要な情報を自分で取りに行ったり、見つけられる子になるために、幼児期・小学生の間は、紙の辞書をぜひ与えてあげてください。

●いろいろな辞書を手元に置いてあげよう

無理のない範囲で、お子さんの興味・関心によって、複数の辞書を手元に置いてあげると良いでしょう。幼児期のお子さんであれば、あいうえお順のものや、絵が多めの辞書もあります。また、絵本の読み聞かせをしていて気になった言葉を、親が目の前で引いて読み上げてあげる、というのもおすすめです。

英語に親しむには、国語辞典と和英辞典を並べておいてあげると良いでしょう。国語辞典で調べた言葉をすぐに和英辞典で調べられるからです。

小学生のお子さんには、より専門性の高い辞書もおすすめです。例えば、作文が好きなお子さんであれば「接続詞」を調べられる辞書があります。

子どもの興味・関心を把握し、ご家庭にあった辞書をぜひ取り入れてみてください。

参考:【目からウロコ!】 七田式教育の代表 七田厚が語る幼児教育「その時、父は…」第25回 七田 厚|七田式教育公式サイト
   ~ 10月16日は「辞書の日」~思わず辞書を引かずにはいられなくなる言葉とは?“解読難解なワード”に関する調査|PR TIMES
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