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幼児期の今こそ実践したい、子どもの右脳を鍛える簡単なトレーニング方法

小さい頃から右脳に働きかける教育を行うことはとても大切です。教育と聞くと、知識を詰め込み、学力を向上させることだと考えられるかもしれませんが、それは左脳だけを意識した古びた教育だと言わねばなりません。子どもたちは、生まれながらにたくさんの能力を持っています。その能力を引き出し、育て、伸ばしていくことこそが本来の教育のあるべき姿だと思うのです。そして、それができるのが右脳教育なのです。

右脳は波動の世界ですから、情報は波動で伝えられ、瞬時にイメージに変わります。情報をイメージとしてとらえるには、右脳が充分に開かれていることが必要です。七田式では、「オープンフォーカス法」という光を見るトレーニングと、「アイトレーニング」で右脳を鍛える教育を実践しています。今日はその方法をご紹介したいと思います。

●オープンフォーカス法

①からだの前で親指が人さし指にのるように、両手でこぶしを握る
②両こぶしの間隔を少しあける
③目の焦点を指より遠くに置いてぼんやりと親指を見る

そうすると、指の先や指のまわりから、白いもやのようなものが見えてきます。子どもに「指先をぼんやり見ていると、光が見えて、いろいろな色が見えるようになるよ」と声をかけましょう。この光はオーラです。オーラが見えた子どもには、その絵を描かせてください。

●アイトレーニング

①紙を2枚用意する
②1枚の紙の左右両サイドに近いところに点を5つずつ、等間隔に書く
 もう1枚の紙は上下両サイドに近いところに点を5つずつ、等間隔に書く
③②で書いた点と点を1枚目は左から右、右から左へ、2枚目は上から下、下から上へというようにジグザグに線で結ぶ

子どもに、「線にそって視線を素早く動かしてみよう」と声をかけましょう。そうすると、やはり光や色が見えてきます。見えてきた光や色を、ここでも絵に描かせてください。この一連のトレーニングで右脳はめざましく開いていきます。右脳が開かれると、10秒間に50回から100回近く線を辿ることができるようになります。

左脳に比べて右脳は高速で働くため、このように、たどった数をイメージとして捉えることができるのです。七田式右脳教育では、知識や情報を、言語を介して教える左脳教育とは違い、このようなイメージが重要な要素となっているのです。

ぜひ、時間のある時にお子さんと一緒に実践してみてください。

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