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幼稚園選びの決め手は「英語」?小さい頃から「英語」を聞くメリットとは?

11月16日は幼稚園記念日です。来年から幼稚園に入園する子どもがいるご家庭では、ちょうど幼稚園が決まった時期ではないでしょうか。幼稚園の決め手は、家から近い、給食が手作り、伸び伸び遊べる、など各家庭によって異なります。その決め手の一つとして「英語教育があるから」という理由で選んだ方もいるかと思います。今回は、なぜ英語教育は幼少期から始めた方が良いのか、またその方法についてお伝えします。

●幼児期の英語は、家で英語を聞くだけでOK?

グローバル化が進む中、子どもには英語を話せるようになって欲しい!と思っている親は多いはずです。しかし、「働いていて英会話教室へ送迎する時間がない」という方もいると思います。幼児期の英語教育は、本当に英会話教室に通わなければできないのでしょうか?

ある外交官の方の話です。2歳の子どもを連れてフランスに1年間駐在になりました。子どもは1年間、フランス語を聞き続けましたが、まだ2歳なのでフランス語どころか日本語もままならない状態で帰国。この8年後、子どもが10歳になった時、再びフランス駐在になりました。今度はフランス語を一切話せなかった子どもが、ものすごいスピードでフランス語をマスターしていったそうです。

この話は、2歳の時に浴びたフランス語のシャワーが、8年間体の中に残っていて、8年後に表面に出てきたということです。このように、小さい頃に聞いた言葉がその時には何も効果を出なくても、後から役立つことがあります。

英語教育も同じで、英会話教室に通えなくても英会話のCDを1日30分聞かせるだけでも効果はあります。幼児期の頃には、効果が見えなくても、中学生になり英語を本格的に勉強し始めると、ヒアリングが得意だったり、発音が綺麗だったりします。ヒアリングと発音は英会話では、かなり大きな武器になることでしょう。1日30分、家で英会話を聞かせるだけならできそうな気がしませんか?

●なぜ英語教育は早い方が良いのか

では、なぜ英語教育を始めるなら早い方が良いのでしょうか?七田式創設者の七田眞氏は、1日30分、英会話を聞かせるのを1歳、3歳、6歳の子どもに同時に始めました。1歳、3歳の子は、英語を聞いても音楽を聴くのと同じような感覚で聞き続けました。しかし、6歳の子は「何この変な言葉。こんなの聞きたくない」という反応だったそうです。そして、大人になった時に1歳と3歳の子は英語が得意に、6歳の子は下の子たちほど英語は得意ではありませんでした。

たとえ6歳から英語を聞き始めても、おもしろい!聞いてみたい!と思って聞き続けていたら英語が得意になったでしょう。ただ、大きくなればなるほど、自我が出て反発を覚えます。しかし、小さければ小さいほど、反発もなく聞くことができ、6歳になっても聞くのが当たり前だと思うでしょう。

これが英語教育は小さい時に始めた方が良いと言われる理由です。しかし、6歳だから遅いというわけではありません。6歳から聞き始めても、下の子と比べると英語は苦手かもしれませんが、英語を聞いていない他の家庭の子どもと比較すると、中学校での英語の成績は良かったそうです。

教育において、遅すぎるということはありません。しかし、より早くから始めることができるのならば早い方が、子どもにとってそれが当たり前として受け入れやすくなります。英語教育については、1日30分の英会話を聞かせることで、将来、子どもがさまざまな選択をする時に、選択肢の幅を広げてくれることでしょう。英語教育がある幼稚園に通っていたとしても、ぜひ自宅でも毎日英語を聞かせてみてください。そして、英語教育がない幼稚園だったとしても、将来英語が話せるようにと思っているなら、ぜひ試してみてください。

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