七田式教室暁グループ|東京都の渋谷・三田・高田馬場・門前仲町・板橋・東武練馬駅前の幼児教室

新着情報

想像力を高め、表現力の基礎を作るために「作文あそび」であそんでみよう!【七田式親子あそび】

今日、9月8日は「国際識字デー」と定められています。1965年の今日、イランで開かれた世界文相会議で、イランのパーレビ国王が軍事費の一部を識字教育に回すことを提案したことを記念し、ユネスコが制定しました。今回は、「国際識字デー」にちなんで「作文あそび」をご紹介します。

「作文」が書けるようになるのは、小学生になってからでは?と思われた方もいらっしゃるでしょう。たしかに、文字を書いたり文章の構成を考える能力があった方が、作文はきちんとした形になります。しかし、子どもの頭の中には、感性、ひらめき、想像力がいっぱい詰まっています。幼い年齢の子どもは、これを外に出す技術が備わっていないだけですので、親がサポートしてあげて表現をする練習をしてみましょう

まずは「日記」を書いてみよう!

まず、おすすめしたいのが「日記」です。小学生の宿題でも、よく出される課題ですよね。あの要領で、1日の出来事を一文で表現するところから始めてみましょう。しかし、放っておくと子どもの表現は「~しました」の繰り返しになってしまいます。そこで、ポイントとなるのが「カラオケカスゾ(カラオケ貸すぞ)」です。「カラ」は色(カラー)、「オ」は、「ケ」は形・大小、「カ」は感じたこと、「ス」は数量、「ゾ」は想像したことです。これらを「それは、どんな色だったの?」や「どんな音がしたの?」といったように親が語りかけてあげましょう。この簡単な言葉がけがあるだけで、子どもは五感で感じとったことを表現できるようになります。

「もしも作文」であそぶのもおすすめ

「自己表現」をさらに豊かにし、作文に興味がもてるようにするには、「もしも作文」であそぶのもおすすめです。これは、「もしもアリさんだったら」というふうに、「もしも〇〇だったら」とお題を決めてあげ、お話を作っていくあそびです。想像力を働かせて、お話を進められるように、「アリさんになって、お母さんの鼻のなかに入ってみる?」というように導いてあげましょう。そして、子どもが話した内容をぜひ、親が代筆してあげてください。次第に、自分で想像しながら書く、ということができるようになっていくでしょう。

まとめ

いかがでしょうか。「書く」という作業は、非常に個人差が大きく、子どもにとっては最大の難関といってもいいかもしれません。一度、苦手意識をもってしまうと、修復するのはなかなか大変です。なかなかうまく書けなくても、子どもが楽しんで取り組めるように工夫をして、長い目で見守ってあげてくださいね。

〇参考
国際識字デー

★━━━━----————————————
七田式教室では無料体験レッスンを随時受付中です♪
http://shichida.tokyo/experience/
————————————----━━━━★

↑