七田式教室暁グループ|東京都の渋谷・三田・高田馬場・門前仲町・板橋・東武練馬駅前の幼児教室

新着情報

文字は何歳から書ける?家庭での教え方と練習方法をご紹介

七田式では、親御さんから「子供に早くから文字を教えてもいいの?」「どうやってひらがなの読み方、書き方を教えたらいいの?」といったご質問をいただきます。今回は、文字を子どもに教える方法とその練習方法についてお伝えしたいと思います。

●文字の学習はいつ頃スタートすればよい?

文字の習得では、言葉を見聞きして覚えるインプット、言葉を声に出し鉛筆で文字を書くアウトプット、という一連の行為が必要となります。

子どもの脳は、生まれてから3歳までに8割方、5歳になるまでにはほぼ大人並みの脳の大きさになります。この脳の成長期に、たくさんの刺激を受けることがその後の成長にとって非常に大切だといわれています。

2歳半までは言葉がけや絵本の読み聞かせ、カードなどを使ってたくさんの情報に触れる機会を作ってあげましょう。この時期に脳が吸収したことは、3歳を境にアウトプットされていきます。つまり、文字の読み書きというアウトプットは、2歳後半か3歳以降に行うのがおすすめだといえます。

●焦らずに練習することが大切

文字の書き始めは、点線や白抜き文字をなぞらせてみてください。その次のステップでは、お手本を見ながら、マスの中に収められるように書かせていくのがよいでしょう。自分の名前、お父さんの名前、お母さんの名前、きょうだいの名前を親御さんが見本を書いて、それを真似させるのもおすすめです。初めから小さなマスだと子どもは書きにくいので、なるべく大きなマスの練習帳を使いましょう。

また、子供にひらがなを教えるとき、「あいうえお」の「あ」から順番に教えがちです。まずは、順番にとらわれず、身近にある物の単語から教えていきましょう。興味のない文字を教えてもあまり効果がありません。子どもが文字に興味を持つための環境を整えることが大切です。

●まとめ

文字が少しずつ書けるようになったら、しっかり子供をほめてあげてください。何よりも大切なのは“楽しく取り組む”ことです。親の言葉がけ次第で、文字を書くことを“楽しい”と思えるようにしてあげましょう。また、文字を習得していくうえで、どうしても自分の子と他の子を比べてしまいがちです。私たち大人でも得意不得意は人それぞれですよね。決して人と比べず、子どものペースに合わせて取り組んでみましょう。

参考:3歳から始める!ご家庭でひらがなの読み方、書き方を教える方法をご紹介。|七田式教育公式サイト ★━━━━----————————————
七田式教室では無料体験レッスンを随時受付中です♪
http://shichida.tokyo/experience/
————————————----━━━━★

↑