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新年の「目標」の立て方!目標があれば、モチベーションが上がる!

今日は子どもたちの冬休み最終日、明日から学校というご家庭も多いことでしょう。新年を迎えて今年の目標はもう立てましたか?もし、まだなら、学校が始まる前に立ててみてはいかがでしょうか?

目標があるかないかで、子どものやる気は違ってきます。今回は、子どものモチベーションを上げる目標の立て方についてお伝えします。

●目標は「大目標」と「小目標」の両方を!

皆さんは、子どもの目標はどのように立てていますか?年間目標など大きな目標だけ決めただけだと、「まだ時間があるから」などと思い、なかなか進まない可能性があります。逆に「毎日〇〇する」など小さい目標だけだと、毎日の日課になりモチベーションが下がりがちです。

目標を立てる時は、大きな目標と一緒に、プロセスごとに小さな目標も立てるようにしましょう。小さな目標を立てることで、子どもは「その目標なら達成しやすい!」と思い、実行にうつしやすくなります。そして、目標をクリアする喜びを感じられれば、進んで次の目標も達成しようとモチベーションも上がるでしょう。

例えば、「毎日英単語を5個覚える」という目標だけだと、子どもは飽きてしまい、あまり達成感も感じないでしょう。逆に「1年間で英単語を2000個覚える」という目標だと、途中で何個覚えたのか忘れたり、無理と思って途中で諦めてしまう可能性があります。

そこで、「1年間で英単語を2000個覚える」という大目標を立てたとします。次に、年間2000個を覚えるには、月約165個くらい、週にすると約41個、1日にすると約5個くらいなるので、「1日5個英単語を覚える」という小目標を立てます。そうすると、大目標達成までにどれくらい近づいているかわかりますし、モチベーションも上がります。

●親はサポート役に徹しよう!

最終的には、子どもに「目標を立てたら、そのゴールまで自発的に達成したいと思い、そこまでの道筋を本人が決める」ようになって欲しいですよね。このようになるためには、親のサポートが必要です。では、どのようにサポートをしていけば良いのでしょうか。

まずサポートが必要なのは、目標を立てる段階です。子どもは達成が困難な目標や、できるだけ楽な目標を立てようとします。その時に親は、子どもにあったレベルの目標に調整してあげる必要があります。

この調整をするには、我が子のことを知っておく必要があります。これは普段の会話などから、我が子はどれくらいできそうか、何に興味を持っているかを知っていれば、サポートもスムーズにできます。子どもによって「漢字1日2個」でも立派な目標になる子もいれば、それだと楽過ぎる子もいます。子どもを知らなければ、目標が我が子にとって、最適かどうかはわかりません。

そして、結果がどうだったのか発表の場を設けてあげることです。達成してもしなくても、結果発表の場があると、子どもはできるだけ良い結果を出そうと頑張ります。例えば、年末に「“十大”ニュース」発表などの場を用意しても良いでしょう。

“十大”ニュースは、この1年であった我が家のニュースTOP10のことで、家族の1年間を知る良い機会になりますし、家族皆で楽しむことができます。また、十大ニュースを毎年記録しておくと、「補助なし自転車に乗れるようになった」のはいつだったなど、子どもが大人になってからも楽しめます。

新年に目標を立てることで、1年間の目標が見えるとモチベーションは上がります。ただし、目標は、大目標とそれを達成するプロセスの小目標をいくつか設けるようにしてください。そして、親はあくまでサポート役に回り、できるだけ子どもが自主的に行えるように見守りましょう。我が子を知ることこそが、適切なサポートができるコツですよ。

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