七田式教室暁グループ|東京都の渋谷・三田・高田馬場・門前仲町・板橋・東武練馬駅前の幼児教室

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早めの右脳教育が肝心!たくさん刺激を与えて五感を鍛えよう。

人間が感じることのできる5つの感覚(聴覚、視覚、味覚、触覚、嗅覚)のことを、五感と言います。よく「五感を研ぎ澄ます」とか「五感を鍛える」などと言われることが多いですが、五感はもともと人間に備わっている感覚ではあるものの、実は、刺激を与えることによって、鍛えたり、磨いたりすることができるものなのです。

脳科学がめざましい進歩を見せ始めた1960年代、アメリカの2人の脳科学者が、脳に関する2つの事実を発見しノーベル賞に輝きました。この2つの事実は、今子育てをしているパパ・ママには、是非とも知っておいてほしいことになりますので、以下に箇条書きで書いておきます。

  • 幼児の場合、感覚(五感)を通して受け取った経験が、脳細胞に仕事を教えるのに重要な役割を果たしている
  • 幼児期を過ぎてしまうと、脳細胞がそうした学習をする機会は次第に失われてしまう

この2つの重要な事実から、早期に五感教育を始めることが、いかに大切かが見えてくるのではないでしょうか。

人間の脳には、右脳と左脳があります。どちらもものごとを整理して記憶しますが、右脳はイメージで記憶するため、左脳の何千倍もの情報を処理することができると言われています。よく言語を覚えるのには、小さい時に覚えた方が身につくといわれますが、それは、幼少期の右脳の優位性が関係しています。

右脳教育が効果をあげる時期は、0歳〜6歳と言われています。そして、脳は使えば使うほど進化します。そのため、右脳教育は早くから行った方がいいのです。記憶力にしても、幼児期から刺激をどんどん与えることによって、脳の神経細胞同士のネットワークが増え、開発され、瞬時にものごとを記憶してしまう素晴らしい能力が育っていくのです。だからこそ、小さいうちはたくさんの体験、経験をさせてあげてください。

音楽やお絵かきは、簡単できる五感教育のひとつです。今日はドレミの日ということで、音楽に触れる日にしてみてはいかがですか。日常生活のBGMに、クラシック音楽を流すだけでも効果的です。また楽器のあるご家庭では、積極的に触れさせてあげましょう。音楽に合わせて体を動かすリトミックを、親子でやってみてもよいかもしれませんね。

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