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時計を見ながら、親子で生活習慣を整えよう【時の概念】

今回は、7月13日の「日本標準時刻記念日」にちなんで、時計と生活習慣の整え方をご紹介します。子どもだけでなく、お父さん・お母さんも一緒に取り組んでみてください。

●日本標準時とは?

1886年(明治19年)7月13日に、兵庫県明石市を通る子午線(東経135度)が、日本標準時として定められました。

その際、イギリスのグリニッジ標準時を基準として、日本標準時は「+9時間」となりました。これは、15度で1時間、東経135度なので9時間とされています。

参考:日本標準時とは何か? 世界と日本の標準時の仕組み【時の記念日100周年 記念連載】|Web Chronos

●子どもと時計に触れ合う

「子どもが時計を覚えられない」「入学前にはしっかり身に付けたい」と考えているお父さん・お母さんも多いのではないでしょうか。

時の概念を身につけるためには、親子あそびが最適です。以前にご紹介した記事がありますので、ぜひ参考にして見てください。

時の概念は「時計あそび」から学び始めよう!【七田式親子あそび】

はじめは「ちょうど」の時間から親しみ、段階をふんで「◯時◯分」まで分かるようにしていきましょう。

●終わりの時間を意識して、生活習慣を整える

時の概念を親子あそびで身に付けたら、次は生活習慣を整えていきましょう。その際、始まりの時間だけでなく、終わりの時間を意識することが大切です。

例えば、「朝ご飯は7時から食べようね」「おやつを食べるのは3時にしよう」と声かけすると、ダラダラと食べてしまったりして、片付け終わるのに時間がかかることもあると思います。

そういったときには、「7時30分には食べ終わろうね」「3時30分に食べ終わったお皿を洗わせてね」と、終わりの時間があることも声かけで、子どもに意識させてみてください。

大人も同様で、朝は決まった時間に起きるものの、夜はダラダラ過ごしてしまったり、寝る前にスマホを長時間見てしまう、ということがありますよね。そこで、寝る時間や調べものを終了する時間も先に決めておくと、適切な睡眠時間を確保できたり、体調を整えることにつながります。

そして、子どもは大人のそういった姿をよく見ています。例えば、家事などをする時に「◯時までお掃除したら、そのあと休憩しようかな」と声に出して聞かせてあげるのもおすすめです。親を見て、真似をすることで、子どもも時間を意識した生活を身に付けていくでしょう。

これは、スケジュール管理だけでなく目標を達成する力を育むことにもなります。ぜひ親子で実践してみてくださいね。

参考:「はやく」と言わず子どもを動かす魔法の時計|東洋経済ONLINE
   起きる時間、寝る時間を決めれば、ラクになる|ITmedia エンタープライズ
   勉強の終了時間を決めた方が子供は集中する|さんけん社
   会議で重要なのは終了時間|未来調達研究所株式会社

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