七田式教室暁グループ|東京都の渋谷・三田・高田馬場・門前仲町・板橋・東武練馬駅前の幼児教室

新着情報

暑い夏を満喫しよう!季節を感じると毎日がもっと豊かになる

そろそろ夏本番ですが、みなさんはお子さんとどんなことをして過ごす予定ですか?今回は、親子で楽しめる夏のあそびと四季を感じることの大切さを紹介します。暑さに注意しながら、ぜひ親子で楽しんでみてください。

■四季は日本だけのもの?

「日本には四季がある」と聞くと、まるで日本にだけ四季があるように思いますが、当然そんなことはありません。世界中どこにでも四季は存在しますが、外国の人が日本の四季を愛し楽しむために来日するのは、やはり日本の四季が他の国に比べ特徴的だからです。

熱帯の国では1年を通じて気温の変化が少ないため、雨期と乾期の2つに分けられています。寒帯の国では春と秋を感じることが難しく、高緯度の地域では夏が極端に短くなっています。

一方で、日本は温帯に属していることから、ゆっくりと気候が変化していきます。そのため、季節の変化がはっきりしており、年間を「春」「夏」「秋」「冬」の4つに分けることができるのです。つまり、四季がある国は世界中に存在するものの、「春」「夏」「秋」「冬」の4つの季節を感じることができるのは日本だけなのです。

参考:なぜ日本は他の国よりも春夏秋冬の違いがはっきりしているのか|MAG2NESW

■季節あそびは子どもの成長に必要不可欠

幼児期に季節を感じられる体験を積むことは、豊かなこころを育むことにつながります。ご自身が小さかった頃を思い出してください。そっと目を閉じると、お誕生日のごちそう、夏のスイカ、秋の芋ほりや冬の雪あそびなどの記憶がよみがえりませんか?こうした思い出の一つひとつが子どもの情緒を育てるのです。

■おうちでできる七田式・夏あそび
1. 夏に関する絵本を読む

梅雨シーズンであれば雨の絵本、暑さが厳しくなればおばけが登場するお話などがおすすめです。虫が好きなお子さんであれば、夏特有の虫であるカブトムシやセミの一生を描いた本もよいでしょう。四季折々の自然やイベントを描いた絵本には、季節ごとの魅力がたくさん詰まっています。年齢に応じて、内容がわかりやすい絵本を繰り返し読み聞かせあげましょう。

2. 野菜を育てる

野菜栽培は、「見る」「触れる」「食べる」などの楽しみが詰まった食育活動です。育てるのは大変そう…と感じるかもしれませんが、結果にこだわらず、お子さんと一緒に種や苗から水やりを行うことで、野菜の育つ過程を知ることができます。水をやると育つし、やらなければ育たない。その経験が「食べ物も生きている」ということを学ぶきっかけになるのです。「いのちの大切さ」を野菜栽培を通じて教えてあげましょう。

参考:苦手な野菜も克服⁉保育園で野菜を育てよう!|ほいくis

3. 夏の星座を見るために夜空を眺める

自然界には、子どもたちが見たことのないもの、感じたことのない世界がたくさん広がっています。星と星座を知ると、流星群を見に行ったりキャンプで星空を眺めたりなど、楽しみが増えます。月の満ち欠けに興味を持つと、お月見をイベントとしても楽しむことができるようになります。また、星座にはそれぞれにまつわる神話があるため、子どもと一緒に学んでみてはいかがでしょうか。新たな発見をすることで、違った視点から星空を観察することができるようになるでしょう。

■まとめ

幼児期のこころと脳はとても柔軟で、どんなことでも豊かな感性を持って興味を示します。自然の中には、ゲームやテレビを見ているだけでは決して発見することの出来ない美しくて、壮大な世界があります。

季節ごとの花の匂い、枯葉の触感、動物の動く姿など、その季節にしかできない経験を五感を使って感じさせてあげてくださいね。

★━━━━----————————————
七田式教室では無料体験レッスンを随時受付中です♪
http://shichida.tokyo/experience/
————————————----━━━━★

↑