七田式教室暁グループ|東京都の渋谷・三田・高田馬場・門前仲町・板橋・東武練馬駅前の幼児教室

新着情報

暑い日のおうち時間!手作り残暑見舞いで子どもの成長を伝えよう

子どもを外で思いっきりあそばせたいけれど、あまりにも暑いと熱中症などが心配になりますよね。そんなときは、暑い日のおうちあそびとして、日ごろ子どもがお世話になっている方へ、残暑見舞いを手作りしてみてはいかがでしょうか?決してむずかしいことはせず、小さな子どもでも楽しみながら短時間で作成することができますよ。

●残暑見舞いは8月末までに送ろう

残暑見舞いを出す時期は、基本的に立秋(8月7日頃)から8月末までといわれています。暑中見舞いはよく貰うけれど、残暑見舞いは貰う頻度が少なく、どのようなものなのかいまいちピンとこない、という方も多いのではないでしょうか?年賀状や暑中見舞いに比べると、どうしても残暑見舞いの印象は薄く、近年はメールで済ませてしまう人も多いかもしれません。

しかし、直筆の手紙を送りあう風習はやはり素敵なものですよね。残暑見舞いは、年賀状のように明確なルールが設けられていないからこそ、「手紙を出したい」「子どもの成長や近況を伝えたい」と思ったときに出すことができるのです。

●お絵描きや手形アートで自由にのびのびと描こう

クレヨンや鉛筆が持てる年齢であれば、グルグルと絵を描くだけでもかまいません。はみ出して描いてしまう場合は、ハガキの下に紙を敷いて思いっきり描かせてあげましょう。

また、手のひらに好きな色の絵の具を塗ってペタンと押し付ける手形アートもおすすめです。絵の具を指先に付けて、紙に押し付けていくだけでも素敵に仕上がります。

手作りする際のポイントは、大人の“常識”を押し付けないことです。太陽は赤色、山は緑色と決めつけるのではなく、太陽が青色でも山が赤色でも問題ありません。右脳が感じるイメージが“その色”なので、一定のルールに押し込めてしまわないことが大切です。

親子で一緒に集中して何かを作る時間は、子どもの心を育む絶好の機会です。「これは何を描いたの?」「この形は〇〇に見えるね」など、子どもとスキンシップを図りながら、楽しく作成してください。

一見ぐちゃぐちゃに見える絵でも、子どもにとっては立派な作品です。ハガキを作るために工夫を凝らして新しいことに挑戦することはよい経験となり、自ら“表現”したことが周囲に受け入れられるということは、大きな自信につながります。しっかりと褒めてあげながら、自由にのびのびと描かせてあげましょう。

参考:手作り暑中見舞いのアイデアと文例 |幼児にも簡単に作れる!|Chiik!
   こどもから先生へ!手作りの「暑中・残暑見舞い」アイデア|こうさくポケット
   残暑見舞いは必要?時期はいつ?なぜ出すの?|筆ぐるめ

★━━━━----————————————
七田式教室では無料体験レッスンを随時受付中です♪
http://shichida.tokyo/experience/
————————————----━━━━★

↑