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朗読の日に、子どもとリズムにのって「暗唱」を楽しもう【七田式親子あそび】

6月19日は、19を「とく」と読んで、語呂合わせで「朗読の日」とされています。日本朗読文化協会が、朗読の普及を目指して制定したそうです。朗読は、音読とも呼ばれています。小学生の宿題の定番として、なじみがある方も多いのではないでしょうか。

そして実は、朗読(音読)を暗記して行うのが「暗唱」です。今回は、親子でできる七田式の「暗唱あそび」について詳しくご紹介します。

●子どもは音を聞いて、まねるのが上手

子どもに童謡などを繰り返し歌ってあげると、次第に自分でも歌えるようになります。親の声が心地よい音として、子どもの右脳の記憶回路にスーッと入り込み、それをまねて、言葉として出力するようになるのです。

もちろん、小さな子どもの場合は「言語」として内容を理解しているわけではなく、「音をまねる」こと自体が楽しいようです。そして、「すごいね」「できるじゃない!」と褒められると、もっと楽しく・嬉しくなります。

このように、右脳の神経回路を刺激して、脳の質を高めることこそが、暗唱あそびの目的です。記憶の回路は、刺激を受ければ受けるほど開かれていきます。そうして蓄積された記憶は、物事を理解したり、考えるための力のベースとなります。

●良質な記憶回路をつくる、暗唱あそびの方法

続いて、具体的な暗唱あそびの方法を解説していきます。

暗唱あそびは、論語や漢詩・ことわざ・格言など、長い歴史の中で良いとされたものを選択しましょう。これまで多くの人に影響を与えていて、「生きる」ということをイメージできるものだからです。例えば、下記のようなものをオススメします。

「過ぎたるはなお、およばざるがごとし」
「学びて時にこれを習う、また喜ばしからずや」 

小さな子どもに論語は早いのでは?と疑問に思われる方もいるかもしれません。しかし、不思議なもので、繰り返し聞いていくうちに何も見ずに言えるようになっていきます。

ここで重要なのは、言葉の意味の理解を求めてはいけない、ということ。言葉を覚えるというより、リズムで感じることを優先させましょう。最初は自分のペースで、慣れてくると高速で唱えることができるように働きかけてみてください。

リズムを楽しむには、他に「俳句あそび」もオススメです。以前に紹介した記事があるので、こちらも参考にしてみてください。

過去の記事リンク「俳句あそび」

いかがでしたか?今回は、6月19日の朗読の日にちなんで「暗唱あそび」をご紹介しました。親子で何をして遊ぼうか迷ったら、その日にちなんだ遊びをしてみるのも面白いですよ。おうち時間に楽しみながら、子どもの記憶の回路を刺激してあげましょう。

参考:6月19日は「朗読の日」|TBSラジオ
   岡山)園児ら「論語」のびのび暗唱 高梁の保育園|朝日新聞DIGITAL

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