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根拠がなくてもいい!心に残る言葉がけが、子どもの一生を支える

日々忙しく、なかなか子どもと向き合えていないと悩むお父さん・お母さんは多いのではないでしょうか。子育てには正解がない分、「これでいいでしょうか」「また叱ってしまいました」という声もよく聞きます。そこで今回は、無理せずにできる、子どもの心に残る言葉がけの方法をご紹介します。

●子どもの一生を支える、言葉のかけ方

意外に思われるかもしれませんが、伝える言葉には根拠がなくても大丈夫です。そして、言葉は子どものやる気アップにも結びつきます。

例えば、「大きくなったら、人の役に立つ立派な人物になるよ」「あなたは本番に強いから、いざとなったらすごいパワーが出るよ」というように、言葉をかけてみてください。このような言葉がけは、お父さん・お母さんが自分の子どもに期待を込めて言うのであれば、何の問題もありません。

親だからこそかけられる言葉に、子どもは「自分は期待されている!」と思い、その言葉を根拠に頑張れるのかもしれません。

実際に、早くに亡くなられたお母さんに言われた言葉が、根拠のない自信となり、現在は都内で広くビジネスを展開している知人もいます。親の言葉は、亡くなってからでさえ、子どもの背中を押してくれるのです。

●子どもの心が弱っている時こそ、言葉をかけてみる

子どもが何かに失敗して落ち込んでいる時にも、言葉をかけてあげられると良いでしょう。「あなたは失敗をバネにして、頑張れる子だからね」「将来振り返ったら、この失敗があって良かったと、きっと思えるよ」というように。

心が弱っている時にかけられた言葉は、普段以上に心に残るものです。お子さんの心の支えとなるような言葉をかけてあげてください。

●傾聴やスキンシップも、言葉の代わりになる

直接言葉で伝えるのがどうしても苦手だったり、うまい言葉が浮かんでこないという方は、別の方法でもかまいません。今回は、2つの方法をご紹介します。

一つは、「話を聞く(傾聴)」という方法です。私たちは誰しも、しっかりと話を聞いてくれる相手に対して、非常に大きな信頼を寄せます。熱心に話を聞いてもらえると、嬉しいですよね。

子どもも同じなので、「あなたの話をちゃんと聞きます」という姿勢をとってあげてください。そうすることで、「あなたを大切に思っています」というメッセージが伝わるはずです。

もう一つは、スキンシップです。落ち込んでいる時には、ギュッと抱きしめたり、背中をさすったりしてあげてください。言葉はなくとも、気持ちが伝わるものです。

忙しくて一緒に遊んだり工作する時間が取れなくても、言葉がけや、スキンシップなどで愛情を伝え、子どもの心を支えてあげることは可能です。取り入れられそうなところから、ぜひ意識してみてくださいね。

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