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楽しくトランプで遊ぶだけで、記憶力がアップする!【七田式親子あそび】

子どもの記憶力を高めると、暗記の素質を伸ばすことができます。そこで今回は、トランプを使って子どもの記憶力を高める方法をご紹介します。ぜひおうちで遊んでみてください。

トランプ遊びのやり方は簡単です。

まず、座布団を用意して、その上にカードを7枚数字が見える方を上にして置き、すぐに裏返します。その後、裏返したカードの数字を当てるというゲームです。

最初は「6!」と数字だけを当てるので構いません。慣れてきたら難易度を上げて、「赤の6!」と色を加えます。さらに「ハートの6!」とマークまで覚えるようにすると、深い記憶が必要になっていきます。

より難しくして遊びたい場合は、裏返すカードの枚数を増やしてみましょう。

また、もし「子どもがトランプにあまり興味を示さない…」という場合は、子どもが好きなものを用いて、親子で覚えられるかを競争すると良いでしょう。電車が好きな子であれば、路線図を数秒間見て、名前を言ったり、紙に書き出してみてください。

近年人気が上昇しているアナログゲーム・ボードゲームがご家庭にない方も、トランプさえあれば多様な遊びを楽しめます。しかも、トランプを使って遊べば、記憶力以外にもさまざまな力を養えると言われています。

例えば、カードを見逃さないように気をつけるので集中力がつきますし、ババ抜きなどで遊ぶと「次はどのカードを取ろうかな」と、状況や相手を見て考えるので判断力もつきます。その他、決められたルールを守ることで社会性が身についたりするので、親子で遊ぶには持ってこいです。

小さな子どもと遊ぶときには、前述した数字を当てるゲームのように、簡単なゲームから始めましょう。具体的には、カードの枚数を減らして行う「神経衰弱」や、「ぶたのしっぽ」というカードをめくって同じ数が出た人が場のカードを回収するゲームなど、ルールが分かりやすいものがおすすめです。

おうちで過ごす時間が長く、退屈に感じることもあると思います。ぜひトランプで楽しく遊びながら、記憶力アップにつなげていってくださいね。

参考:トランプで記憶力、判断力、集中力、推理力、社交性が育つ|あんふぁんWeb
   ぶたのしっぽのルール(トランプゲームの遊び方)|やってみよーよ!

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