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湿気や暑さにイライラしたら、ひと呼吸。子どもにかけたい言葉とNGな言葉

夏場は暑さと湿度の高いため、自律神経が乱れやすく、体調だけでなく気持ちも不安定になりがちです。今回は、イライラしやすい時期に心がけたい、子どもへの言葉がけについてご紹介します。子どものこころを育むことが出来る言葉のほか、子育てする中で避けてほしい言葉も紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

●怒りをコントロールする方法

夏の気温や湿度の高さに、人は不快感を抱くものです。特に気圧の変化は、体調にも変化をもたらしやすく、頭痛や睡眠不足にもつながると言われています。

子育ては精神力・体力が必要と言えますので、まずは可能な限り睡眠時間を確保し、体調を整えましょう。そのうえで、気持ちを上手にコントロールできる方法を探してみましょう。例えば、子どもと一緒に早起きして体を動かしてみたり、散歩中に花を見つけてお話するのも楽しい気持ちになれるはず。

また、お父さん・お母さん自身のレイングッズを新調したり、気分が明るくなる物を身の回りに置いてみるのもおすすめです。

それでもイライラしがちな時は、市販の甘いジュースを飲み過ぎていないかどうか、振り返ってみてください。大量の砂糖が含まれている場合、血糖値の急上昇とその後の急激な低下によって、頭痛やイライラなどを引き起こす場合があります。

大人にとっては問題のない量でも、子どもには影響が大きい場合があるので注意が必要です。

●子どもにかけたい良い言葉と、避けてほしいNGな言葉

続いて、子どもにかけて欲しい言葉と、出来れば避けたいNGな言葉をそれぞれご紹介します。

良い言葉は、親が謙虚に、まっすぐな気持ちを子どもに伝える言葉です。例えば、「愛してる」「手伝ってくれて、ありがとう」など。親子間の愛を深められるだけでなく、言葉を通して子どものこころを育てることが出来ます。

そして、優しいこころや人を思いやるこころは、持っている能力を最大限伸ばす土台となっていきます。

反対に、NGと言えるのは「過剰な謙遜」言葉です。例えば、自分の子どもを「愚息」と言ったり、「うちの子は大したことできませんから・・・」というような謙遜は、間接的に子どもの自己肯定感を下げてしまいます。

また、「本当にあなたってダメねー」というような、子どもを直接否定する言葉がけもいけません。今はできていないけれど、今後は良くなってほしいと願うのであれば、言葉を選び、わずかな進歩も褒めてあげましょう。NGな言葉が積み重なると、子どもが「自分なんて・・・」と自己卑下してしまいます。

今回は、怒りにとらわれず穏やかに過ごすための方法と、子どもにかけてほしい良い言葉・NGな言葉をご紹介しました。いますぐ取り入れやすいものが多いので、ぜひ日常生活に活用してみてくださいね。子どものこころを育みながら、お父さん・お母さんも笑顔で暑い時期を乗り越えましょう。

参考:「梅雨」の時期に感じる不快やイライラ……。 効果的な“解消法”は?|livedoorニュース
   梅雨の憂鬱に感じる時期を乗り切る!すぐに始められるリフレッシュ方法!|byBirth
   今年も梅雨入り~天気の変化でイライラするのはなぜ?~|一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会
   子供が見違える「短い声かけフレーズ10」 賢い親が繰り返し言う魔法の言葉|PRESIDENT Online
   子どもの脳を育てる4タイプの「言葉がけ」とは?保護者と保育者が心がけたいこと|HugKum
   ポイントは”子ども主体” 伝わりやすい声かけの言葉選びとは|ほいくis

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