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熱中症が心配な暑すぎる日は、パズルあそびで想像力を育てよう!【七田式親子あそび】

最近は、ネットでも簡単に購入することのできるジグソーパズル。子どもの頃にハマったという方も少なくないのではないでしょうか。

このパズルの良いところは、右脳と左脳をバランスよく使えるところです。直感的に一部が全体のどこに当てはまるかを想像するのは右脳、ピタリと合う組み合わせを見つけるのは左脳の働きが必要になります。

最初はつまみ付きの簡単なものからはじめて、うまくできるようになったらピクチャーパズルに挑戦してみましょう。そして、ピース数はなるべく少ないものから、徐々に増やしていくイメージです。目安としては3歳で9ピースを目指しましょう。

パズルの選び方ですが、どの絵柄にするかはお子さんに選んでもらいましょう。自分の興味のある絵柄にすることで、パズルに対するやる気が全然ちがってきます。そしてもうひとつ大事なことは、なるべく厚みのあるピースのものを選ぶということです。ある程度厚みがあれば、まだパズルを上手にはめられない小さいお子さんでも、動かしているうちに「ポコッ」とうまくはめることができるので、達成感にもつながります。

ジグソーパズルをやった経験がある方であれば、外側からはめていけば効率がよいということはご存知かと思いますが、お子さんと一緒にパズルあそびをする時には、子どもの自由な発想にまかせて、はめたいところからはめさせてあげましょう。目的はパズルを完成させる”技術”を身につけさせることではなく、想像したり考えたりする能力を育てることです。

「この形はここみたいだな」「あれ、これじゃ合わない。横に向けたら合うかな」というように、子どもの自由な発想を引き出してあげてください。楽しくパズルあそびをしているうちに、想像力や推理力、図形に対する感覚や思考力が自然と身についていきます。

パズルあそびをしていると、集中力のある子どもは「あっという間に時間が経っていた!」なんでこともあるかもしれません。冒頭にも触れたとおり今日は大暑です。これから夏本番に向け、日に日に暑さ指数も増していきます。暑い夏の外遊びはどうしても熱中症が気になってしまいますよね。そんな時は、屋内で遊べる想像力をフルに使ったパズルあそびで、お子さんの想像力を育ててあげましょう。

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