七田式教室暁グループ|東京都の渋谷・三田・高田馬場・門前仲町・板橋・東武練馬駅前の幼児教室

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積み木はおもちゃの代表格!七田式「積み木あそび」がもたらす効果とは?

子どものおもちゃといえば「積み木」と言われるほど、昔からなじみのあるものですよね。 手指がうまく使えるようになると、積んだり、くずしたりしてあそぶようになります。特にガラガラッとくずれる様子に子どもは大喜びし、何度も繰り返してあそびます。

ここが「積み木あそび」のスタートラインです。小さな時期は、とにかく積んではくずすあそびを繰り返しながら、積み木への興味を存分に高めてあげてください。

積み木に興味を持った子どもは、次に繋がる“可能性”にすんなり移行することができます。七田式では「積み木あそび」を、空間認識力を高めることに始まり、情報の処理能力を高めることに繋がるものとして位置づけています。そして最終的には、物事を多角的に捉える能力を育て、問題解決能力を養う素地づくりと考えています。「積み木とどう関係があるの?」と不思議に思うかもしれませんが、あそび方次第ではさまざまな可能性を広げることができるのです。

「積み木あそび」の第一歩として、「お母さんと同じものをつくってね」というあそびからスタートしてみましょう。お母さんが積んだ積み木をじっくりと見せて、同じ形をつくることができたら、「じょうずだね~!」としっかりほめてあげてください。

次のステップは、積み木をよく見せたあと、それを子どもの視線からさえぎるあそび方です。紙を1枚挟み、同じ形をつくるよう促します。子どもにとっては、目の前にあったものが急に消えてなくなってしまうのですから、当然戸惑います。そこで、お母さんのこんな声かけが生きてきます。

「10数えたら消えちゃうから、よ~く見ててね」

子どもは「10数える間」に、せっせと目に映る情報を処理していこうとします。もちろん、最初から同じ形はつくれませんが、繰り返してあそんでいくうちに情報処理能力にも磨きがかかってきます。そして、最終的には見せている時間を徐々に短くしていくのがポイントです。

0~3歳の時期なら、色のついていないシンプルな積み木がおすすめです。もちやすい単純な形で、誤飲しないような大きなサイズの積み木2個からスタートしてみましょう。そして、最大6個までをクリアしていくつもりで取り組んでみてください。単純そうに見える積み木ですが、子どもにとってはあそびが無限に広がる夢のような世界をつくりだします。子どもだけでなく大人も一緒に楽しめる【積み木】。その魅力をさまざまなあそび方を体験しながら発見してみてくださいね。

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