七田式教室暁グループ|東京都の渋谷・三田・高田馬場・門前仲町・板橋・東武練馬駅前の幼児教室

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絵本には学びがいっぱい。「しつけ」は絵本の力を借りよう!

虹といえば、「Sing a rainbow」や「Over the rainbow」など、お子さんと一緒に歌える英語の歌を連想しませんか?シンプルなメロディながら、なぜか心に響く歌詞で、大人になってもつい口ずさんでしまう名曲です。

「Over the rainbow」は、ミュージカル映画『オズの魔法使』(※正式な邦題)でジュディー・ガーランドが歌うシーンがよく知られていますが、この映画の原作『オズの魔法使い』もまた、子どもの頃に読んでおきたい名作のひとつです。今日は、そんな絵本の大切さについてお話ししたいと思います。

『オズの魔法使い』のような児童文学や日本の昔話などには、子どもへの教訓になる物語が溢れています。例えば子どもが何か悪いことをした時に、直接「ここがダメだから直しなさい」といってもなかなか直るものではありませんよね。そんな時はぜひ、絵本の力を借りてみてください。

例えば狼少年で知られる「ひつじかいとオオカミ」は、嘘つきはよくないということを教えてくれます。また「赤ずきんちゃん」は、知らない人についていってはいけないということを、「ヘンゼルとグレーテル」は、兄弟で力を合わせることの大切さを、物語を通して伝えてくれます。このように、たくさんの知恵や教訓が散りばめられた絵本が、子どもたちのお手本になってくれるのです。

そして感受性豊かな子どもたちは、私たちよりもずっと感情移入しながらお話を聞いています。絵本はハッピーエンドだけではありませんから、そんな時は子どもの心は大きく揺さぶられるはずです。

さて、今ではアニメや映画、絵本などで観たり読んだりできる『オズの魔法使い』には、いろいろなバージョンがありますが、ジュディ・ガーランド主演の映画では、自分の周りの人たちに嫌気がさした主人公ドロシーが、虹の彼方に理想の場所を夢見るところから物語がはじまります。そしてファンタジックなオズの国への旅を通して、家族や周囲の人たちの大切さに改めて気づいていきます。

一年に一度の虹の日の今日、子供の頃に一度は触れたことのある、おとぎ話のようなワクワクする物語を、お子さんと一緒に読み返してみてはいかがでしょうか。

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