七田式教室暁グループ|東京都の渋谷・三田・高田馬場・門前仲町・板橋・東武練馬駅前の幼児教室

新着情報

絵本の読み聞かせは、大事です。

はじめまして西台教室・東武練馬駅前教室の柳沼です。 この度、ホームページがリニューアルされ、皆さまにより情報をお伝えしやすくなりました! もちろんお教室でも、色々とお子様の子育てのパートナーとなるべくご相談賜りますのでよろしくお願いします。 さて、今回は読み聞かせを通じて子どものイメージ力が育つ絵本をご紹介したいと思います。  ● 絵本の読み聞かせはなぜ大事なのか? 教室では、保護者さまがお子様に対して”読み聞かせ”をすることに対しての重要性について繰り返しお伝えしています。 では、”読み聞かせ”は、なぜ良いのか? ・脳は生まれた瞬間から成長します。そこで必要なのが外部からの刺激です。 ・見たり、聞いたり、触れたりなどの五感の刺激によって感覚の回路、いわゆる「入力の回路」ができます。 ・言葉であれば、親がたくさん語りかけることで、入力回路は充実していきます。 そして、入力回路がしっかり育ってくると、自然と出力の回路、つまり言葉を話す回路が育っていき表現力も豊かになるのです。 読み聞かせの意味はここにあります。「まだ意味もわからないのに・・」と決めず0歳から読み聞かせを始めることが大事です。 ・膝の上に乗せてもらったり、背中をトントンされながら「語りかける」感覚が子どもは大好きです。 絵本の読み聞かせには触れ合うことで生まれる愛情確認という行為があるからこそ、子どもはその時間を楽しい感じるのです。 気持ちのいい「音」として耳に入ってきた「言葉」は自然と語彙の蓄積につながります。 語彙の蓄積がたくさんあれば、自分から言葉を発するときの豊かな自己表現の土台となり、文章力や読解力にも自然とつながっていくのです・・・。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 次回は、オススメのごっこあそびについて書いていきます! これからも有益な情報をお届けして参ります! 七田チャイルドアカデミー西台・東武練馬駅前教室

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