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絶対音感を育む、0歳からの「音感あそび」【七田式親子あそび】

今日、11月24日は「オペラ記念日」です。1894年のこの日、現在の東京芸術大学である東京音楽学校の奏楽堂で、日本初のオペラが上演されたことが由来なのだそう。

そんな音楽にまつわる記念日にちなんで、子どものよい“耳”を育てる「音感あそび」についてご紹介します。

●0歳からの良質な音楽環境が「絶対音感」を育む

子どもは耳から言葉を聞き、覚え、いつの間にか自然に話すことができるようになります。これは「音」に関してもまったく同じことがいえます。良質な音楽に触れることで、良質な“耳”が育ちます。そして、よい“耳”を育てるのは早ければ早いほどいいのです。

まだ、おっぱいを飲んで寝て、泣いてを繰り返している赤ちゃんのような時期から、どれだけたくさんの良質な音楽環境が与えらえたかによって、「絶対音感」や「表現力」といった力が育まれていきます。

小さなうちから「音」に接する環境を整えてあげることを七田式では「音感あそび」と呼んでいます。「音感あそび」を日々の暮らしに取り入れて、子どもの音に対する能力を育んでみませんか。

●日常に取り入れたい「音感あそび」

良質な音楽に接する環境を整えてあげることは、難しいことではありません。まだコンサートなどには連れていけないような小さな赤ちゃんの時期には、ぜひ日常生活のBGMに音楽を流してあげましょう。童謡などでももちろんいいのですが、できればバロック音楽やクラシックなど、楽器が奏でる音に接するのがベストです。赤ちゃんは耳から入ってきた音を、右脳のイメージ力をフル回転させながらどんどんため込んでいきます。部屋に音楽が流れる環境の中でスヤスヤと眠っている赤ちゃんを、そんなふうに見守ってみると、お母さんも楽しいですね。

少し大きくなったら、音を身体で表現する「リトミック」も、子どもにとっては楽しいあそびになります。音を聞いて、イメージし、表現する。リトミックでは音楽を通して、自己表現する楽しさを味わったり、音楽的センスを培うことができます。

ピアノなどの楽器がある家では、ぜひ「音感あそび」のひとつとして積極的に活用してみましょう。

●楽器を習わせるなら3歳がスタートライン

楽器を習わせたいと考えるなら、3歳以降がスタートラインになります。右脳に入力した情報や刺激を、表現脳である左脳に移行し、表現する回路をつくるのはこの時期だからです。2歳ころから楽器に親しむ環境をつくってあげれば、よりスムーズにスタートすることができるでしょう。

そして、楽器を習わせるのもリトミックを始めるのも、基本は子どもの興味次第、とにかく楽しくやることが基本です。できれば、お母さんも一緒になって身体を動かし、楽しさを共有してください。あくまでも子どもの様子に合わせて、無理をさせないことが大切です。

参考:11月24日は「オペラ記念日」

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