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親の期待は子どものやる気に結びつく!一生を支える言葉をかけてあげよう。

さて、明日からはシルバーウィークです。そして冒頭に触れた「家族ふれあいの日」を目前に控えた今日は、お子さんとのコミュニケーションや、スキンシップについてお話ししたいと思います。普段何気なくしているお子さんとのコミュニケーションですが、その何気ない一言が、その子の一生に影響を及ぼすということは少なからずあると思います。だからこそ、よい言葉をお子さんにプレゼントしてあげたいですよね。

都内でビジネスを広く展開しているある社長は、今は亡きお母さんに「あんたは大きくなったら絶対ひとかどの人物になるよ。」と言われていました。知らず知らずのうちにその言葉が心の支えとなり、亡くなった今でさえも社長の背中を押してくれているそうです。実際、大きなビジネスを動かす存在になったことで、お母さんの言葉はあたっていたと言えますが、お母さんの言葉があったからこそ成し遂げられたともいえるのではないでしょうか。

この社長のお母さんのように、日々の暮らしの中で、子どもを励ますことができればいいのですが、もしそれが難しければ、誕生日や卒業などの節目を利用して、特別な言葉をかけてあげましょう。伝える言葉は、根拠がなくてもいいのです。小さい頃からお子さんを見てきたお母さんやお父さんなら、直感的に何か感じるものがあるのではないでしょうか。それを素直に伝えてあげれば大丈夫です。

例えば「あなたは本番に強いから、いざとなったらすごいパワーがでるよ。」ですとか、「大きくなったら、人の役に立つ立派な人物になるよ。」など、お子さんに期待を込めて言うのであれば何の問題もありません。言葉をもらったお子さんは、もしかしたら、その言葉を根拠にして頑張れるかもしれません。根拠のない言葉が根拠になる。そんなことが起こるかもしれません。「自分は期待されている」という気持ちは子どものやる気に、結びつくものなのです。

もし、うまい言葉が浮かんでこないという方は、ただ「話を聞く」というだけでもかまいません。しっかり話を聞いてくれる相手には、非常に大きな信頼を抱きます。「あなたの話をちゃんと聞きます」という姿勢は「あなたを大切に思っています」というメッセージにもなるのです。そしてもう一つは「スキンシップ」です。ただギュッと抱きしめてあげるだけで、それが言葉の代わりになって、気持ちは伝わるものです。

明日からのシルバーウィークは、お子さんと家族水入らずで過ごす方も多いのではないでしょうか。いつもとは違うシチュエーションで、何か特別な言葉をかけてあげたり、いつもよりたくさんお子さんとスキンシップをとってあげられるといいですね。もしまだ予定を決めていないと言う都民の方は、東京都の「家族ふれあいの日」のページも参考にして見てください。

参考:家族ふれあいの日|東京都生活文化局

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