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親子でゲームをしながら、楽しく「ルールを守る」ことの大切さを学ぼう!

昼間も寒くなり、冬の気配が近づいてきましたね。秋は外遊びが気持ち良い季節ですが、冬が近づくにつれて外遊びの機会も減ってきます。室内で遊ぶ時、子どもと一緒にどのように遊んでいますか?室内遊びは色々ありますが、トランプなどで一緒に遊ぶのは子どもには良い成長の機会となるでしょう。今回は、親が子どもと一緒に遊ぶことの大切さについてご紹介します。

●親との「遊び」はルールを学ぶ機会

外遊びの時は、子どもと一緒に遊びますが、家にいる時も子どもと一緒に遊んでいますか?家にいると、つい掃除や洗濯など家事をしなくてはならないので、なかなか一緒には遊べない、という方もいるのではないでしょうか?

もちろん、子どもだけで遊ぶ機会も大切です。しかし、親と一緒に遊ぶことも同じくらい大切なのです。それは、親との遊びで「ルール」を覚えることができるからです。親子でゲームをすれば、ゲームを通して親は「ルールは守るもの」と教えられ、子どもも楽しみながら「ルールは守るもの」という概念を覚えることができます。社会にはたくさんのルールがあります。「ルールを守ることで、お互いを尊重し合いながら生きていくことができる」と小さいうちから教えていくことは大切です。

●ルールを覚える「ゲーム」はアナログゲームで

今はSwichなどゲーム機で親子一緒に遊ぶ、という家庭も多いと思います。しかし、「ルールの大切さを教えたい」なら、ゲーム機より、トランプやカルタなどアナログなゲームがお勧めです。子どもは「勝ちたい!」と思うと、ルールを破れば勝てるかも…と思いルール違反をしようとするかもしれません。しかし、その時に親は「ルール違反」はダメだと教えることができます。もし、ルール違反が見逃されても、心には罪悪感が残ります。このような感覚を覚えることで「ルール違反は良くない」という意識を育てることができます。

ゲーム機では、ルール違反をしようとしても、ゲーム機がそれを許さないので不可能です。そのため、対人でのアナログなゲームや遊びこそ、ルールを守る心を育て、社会性を学び、自分自身を律する姿勢を学ぶことができるツールなのです。

●ゲームをする時は親も本気で!

例えば、ルールを教えやすいのはトランプの「神経衰弱」。ついつい子どもは、2枚めくって外れると3枚目をめくってみようとしたり、めくる前にチラっと覗いてみようとしたりしますよね。そのような時に「それはルール違反だよ」と教えることができます。最初のうちはそう言われても、ズルをしてしまうかもしれません。しかし、そのうち「自分だけみんながしないことをするのはいけない」ということに気づくでしょう。

また親もわざと負けるのではなく、本気で遊ぶことで、今まで知らなかった子どもの一面が見えてきたりもします。本気で親子がライバルになると、子どもは勝つだけではないゲームの本当のおもしろさを知ることができます。本気の親に勝った時の喜びはひとしおです。子どもの年齢にもよりますが、子どもだから手加減するだけではなく、ぜひ親も本気でゲームに取り組んでみてください。

室内遊びが増える秋、冬は、ぜひ一緒に親子でトランプなどのゲームをしてみてはいかがですか?ゲームをしながら楽しく「ルールは守るもの」という概念を子どもに教えるチャンスです。そして、親も新たな子どもの一面を知ることができるかもしません。ゲーム機遊びや子どもだけでの遊びの日もあっていいですが、ぜひ子どもと一緒に遊ぶ時間を作ってみてください。

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