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親子で防災を話し合おう。小さく始められる防災用品の準備と子どもを守る習慣づけ

9月1日は、防災の日です。この日は、1923年に関東大震災関東大震災が発生した日として、1960年に制定されました。また、防災アドバイザーの山村武彦氏が提唱し、「防災用品点検の日」にもなっています。年4回あり、ほかに3月1日・6月1日・12月1日が該当します。

「防災」と聞くと、子どもを想って不安になるお父さん・お母さんも多いと思います。そこで今回は、親子で出来る防災準備や、いざという時に役立つ情報をご紹介します。

●家庭ごとの防災用品・備蓄品で、災害に備える

準備しておきたい防災用品は、とっさに逃げる際の持ち出し用リュックと、家庭内の備蓄品の2つが主となります。

持ち出し用には、子どもの年齢に合わせた1日分の食料や水があると安心です。避難する際は、気温や雨風から体を守れるものや着替えも入れておくと良いでしょう。

そして、備蓄品にはガーゼや除菌シートなどの衛生用品、水や保存食をまとめて置くといざという時の食事に困りません。

普段から使うオムツやティッシュ類は、多めに買っておきましょう。そのほか、懐中電灯やランタン・ガスコンロなども活躍します。これらは、「キャンプに行く時にいるものって何かな?」と親子で話しながら、リストアップするのもおすすめです。

災害に対しては、「備えすぎても憂いなし」を合言葉に、普段から備えておくと安心です。そして、不測の事態に慌てなくて済むように、「明日は我が身」の当事者意識も大切。

この2つを基本に、まずは家族で防災について話し合ってみてください。家庭によって、必要なものや避難場所、備蓄品はさまざまですし、お子さんの年齢によっても防災用品は変わります。

「ローリングストック」という、防災用の食品ではなく、レトルト食品などを普段から一定量買っておき、少しずつ消費したり買い足す方法もあるので、ご家庭にあった方法で準備してみてください。

●普段から伝えることで子どもを守る

災害時には、子どもだけでなく、お父さん・お母さんもとっさには動けません。そのため、普段の生活の中で、災害時に大切な情報をお子さんに伝えてあげてください。

例えば、割れたガラスの上を歩かないこと、頭を両手で抱えて小さく丸くなること。後者は、頭をケガしないための「だんごむしのポーズ」と言われています。

また、トイレを我慢してしまう場合もあります。出来るだけ早め早めにトイレに行くよう、声かけをして、習慣にしてしまえれば安心です。

防災を意識しているものの、「何から準備したら良いのか分からない」という声も少なくありません。完璧に準備しなければと思い悩まず、防災用品や習慣づけなど、親子で出来ることから1つずつ始めてみてください。

参考:防災は「明日は我が身」と思うこと|七田式江津本部教室
   備えあれば憂いなし|七田式江坂教室
   災害時に親は子どもを守れない?! 子どもが生き残るために必要な力【リアル体験談に学ぶ子連れ防災 Vol.2】|ウーマンエキサイト
   【最低限リスト】赤ちゃんと子供の防災グッズ・備蓄|100均活用|年齢・住宅環境別実例多数|地震台風水害|mamae(ママエ)
   子どもの年齢別!「防災リュック」づくりのポイント|こどものヒトサラ
   地震から子どもを守る|危機管理教育研究所
   一日前プロジェクト|内閣府 防災情報のページ

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