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親子の絆を深める!“たった15分”の過ごし方

共働きの家庭は忙しさのあまり、ついつい「子どもと触れ合う時間がない」と言ってしまいがちですよね。けれど、わずかな時間しかなくても、親子の絆を深めることは可能です。 師走に入り、そしてこれから年末に向けてますます忙しくなるママも多いでしょう。今日は慌ただしい毎日の中でも、親子の絆を深める“たった15分”の過ごし方をお伝えします。

●働くママは、毎日がめいっぱい

いまや共働きが当たり前の世の中であり、七田式の教室でも、7割が共働きのご家庭です。みなさんのお悩みは、やはりお子さんと一緒にいる時間がとても少ないということです。

内閣府の『男女共同参画白書 平成30年版』によると、6歳未満の子どもを持つ夫の育児に費やす時間は、1日当たり49分とのこと。一方、妻は1日あたり3時間45分と、その差は4倍以上にもなり、育児の主体を担っているのはまだまだ女性であるといえます。

ましてや、働いているママであれば、仕事に疲れて家に帰ってもほっとする暇などなく、夕飯の支度、掃除、洗濯、皿洗い、子どもにご飯を食べさせ、お風呂に入れて、歯を磨いて、寝かしつけて……と、すべきことが洪水のように押し寄せてくるでしょう。

そのような慌ただしい毎日では、たとえ家にいる時であっても、子どもとゆっくり過ごすことができないというのは当然のことです。

●たった15分でも、親子の絆は深められる

そんな中で、なんとか寝る前の15分の時間を子どもと向き合う時間として確保してみませんか。15分が難しければ10分でも5分でもかまいません。

親と一緒に何かをするということは、親が思っている以上に子どもにとってはうれしいことです。たとえわずかな時間でも、子どもとしっかりと向き合うことは、親子の絆を深めてくれるでしょう。

では、わずかながら確保した貴重な時間で親子の絆を深めるためには、どう過ごすのがよいのでしょうか。

●しっかり向き合うには絵本の読み聞かせがおすすめ

やはりおすすめは、絵本の読み聞かせです。ママが台所にいて、子供がテーブルで宿題をしているというのも悪くはないのですが、ママも片手間ですよね。絵本の良いところは、片手間ではできないことです。ママも、していることをいったん脇に置かなければなりません。この物理的にお母さんが自分のために時間を作ってくれた、という事実が大切なのです。子どもの心に後々まで残るのは、このように一緒に過ごした時間です。

もちろん絵本でなくても構いません。大きな子であれば一緒に宿題をしたり、一緒にジグソーパズルをしたりしてもいいでしょう。

年末に向けて、ますます忙しくなる時期だからこそ、たとえわずかな時間でも、まずは5分でもいいので、意識的にお子さんと向き合って過ごす時間を作ってみてください。 それだけできっと親子の関係は変わってくるでしょう。

参考:男女共同参画白書(概要版) 平成30年版 | 内閣府男女共同参画局

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