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謝らないのは子どもだけ?親が「言い過ぎた・叩いてしまった」ときに取るべき行動とその理由

子どもが危険を察知できるようになってほしい、してはいけないこと・やってはいけないことの判断がついてほしいと思うと、「今日は言いすぎてしまった」「ひどく叱りすぎた」「思わず叩いてしまった」という日もあるのではないでしょうか。今回は、自分が子どもに怒りすぎてしまった時に取るべき行動と、その理由をご紹介します。

はじめに、あなたの上のお子さんは何歳ですか?

一人目のお子さんが3歳なら、お父さん・お母さんも「親になってから、まだ3年」ということ。ですから、子育てが思い通りにいかないと悩む必要はありません。子どもが成人に向けて成長していくように、親も親として、子どもに成長させてもらっています。失敗することがあっても、うまくいかないことがあっても当たり前なのです。

そこで、もし言いすぎたと感じたら、お子さんに「言いすぎて、ごめんね」と謝りましょう。「親が子どもに謝るなんでとんでもない!」「それでは示しがつかない」という考えを持っている方も少なくありません。しかし、本当にそうでしょうか?

子どもにとっては、あらゆることにおいて親が見本です。人とのコミュニケーションの方法もその一つで、親を真似ながら、周囲との関わり方を学んでいきます。

そのため、親から謝ってもらうという経験をした子どもは、自分が悪いことをしたと思ったときに、「ごめんね」と人に謝ることが出来るようになるのです。

ときどき「うちの子はなかなか人に謝れなくて困ります」という相談を受けることがあります。もしかすると、お父さん・お母さん自身が子どもに謝ったことがないのかもしれません。

自分が子どもに強くあたってしまった時に、きちんと子どもに謝ることができれば、それは子どもへの教育になります。「言いすぎてしまったと思ったら、謝る」を早速取り入れてみてくださいね。

参考:叱りすぎた時、子どもに謝ったほうがいい? [教えて!親野先生]|ベネッセ 教育情報サイト

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