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食欲の秋に「食育」を!成長に合わせた簡単な「食育」の方法とは?

「食欲の秋」は、食べ物がおいしい季節ですよね。ついつい食べ過ぎてしまう危険な季節でも…。そんな、「食欲の秋」に、子どもと一緒に「食育」を行ってみませんか?「食育」って難しそう…と思っている人も大丈夫!今回は、親子で楽しみながらできる「食育」をご紹介します。ぜひ、秋の楽しみの一つにしてみてください。

「食育」って実は簡単!

「食育」と聞くと、「料理が苦手だから無理」「自分もわからないから子どもに教えられない」という方もいるかもしれません。でも、そんなに難しく考えなくても「食育」はできます。例えば、お散歩で落ちている銀杏を見つけた時、「この実は食べられるんだよ!」と拾って見せてあげるのも「食育」です。

「食育」とは、バランスのとれた食事を摂るだけではありません。「食べ物を大事にする感謝の心を育てる」、「地域の産物や歴史など食文化を理解すること」なども「食育」です。ですから、身近なもので、何が食べられるのかを知ることも立派な「食育」なのです。

「食育」初心者でも、散歩がてら、親子で「食べられるもの探し」は手軽に始められます。もし、子どもが興味を持ったら、「春になったら山菜採りに行ってみようか?」とさらに行動範囲を広げてみるのも良いでしょう。

「食育」で食べ物の大切さを実感しよう!

子どもの年齢があがったら、自分で採った食材を加工するところまでやってみると良いでしょう。例えば、「タンポポのコーヒー」。タンポポの根を集めてきれいに洗って細かく刻み、天日で乾燥させます。乾燥したものをフライパンで炒るとコーヒーのような香りが出てきます。これを煮出すと子どもでも飲めるノンカフェインのコーヒー風の飲み物になります。

このように実際に作ることで、口に入るまでにどれだけの手間がかかるか知ることができ、食べ物の大切さを学ぶことができます。また、「トマトが苦手な子が、自分で育てたトマトは食べられた」という話があるように、野菜などが苦手という子でも、自分で採った食材なら食べられるかもしれません。

「食べられる野草探し」でコミュニケーション

さらに年齢があがり、中学生くらいになると親とあまり会話をしなくなる子もいます。そのような時、「食べられる野草探し」など親も学べるテーマを選んで共有すると、新しい親子の触れ合い方が見えてくるかもしれません。

会話はなくても、子どもは親を意識しています。「食べられる野草探し」など親子でテーマを共有し、「知らなかった!」、「そうなんだ!」、「よく見つけられたね!」と親が感心を示すことで、子どもは親に認められたと感じ、自信につながっていきます。「食べられる野草探し」は、「食育」にもなりますし、子どもに自信をつけ、親子でコミュニケーションがとれるテーマです。

「食育」は、親ががんばって勉強しなくても始められます。もちろん、バランスのとれた食事は大事です。しかし、子どもが食べ物に興味を持ち、食べ物の大切さを学ぶきっかけを作ってあげることも大切です。銀杏拾いなど身近なものから始められますし、野草探しなどは親が詳しくなくても共同研究者になって一緒に行うこともできます。そして、「食育」は親子のコミュニケーションを良好にしてくれるきっかけになるかもしれません。ぜひ、この秋に「食育」を始めてみませんか?

参考:文部科学省:食育って何?

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