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1日何時間まで?子どもがテレビと上手に付き合うためのポイントとは

今回は、9月16日の「ハイビジョンの日」にちなんで、子どもがテレビと上手に付き合う方法についてご紹介します。料理を作っているときや用事で子どもの相手ができないときに、つい「これを見て待っていてね」とテレビやDVDを見せてしまいますよね。ダラダラと見せるのはやはりよくありませんが、上手に付き合うことができれば決して悪い物ではありません。ぜひ、参考にしてください。

●2歳まではテレビなし、小学生は1日1時間まで

テレビが子どもに与える影響には、どのようなものがあるのでしょうか。家事で手が離せないときや子どもにおとなしくしていてほしいときなど、テレビが助けになることもあります。しかし、テレビからの情報は一方通行であり、次から次へと移り変わっていく場面や音声は子どもの脳には刺激が強いものです。

2歳までの子どもであれば、可能な限りテレビの視聴は控えましょう。生まれてから2歳までは脳が急速に成長しています。もし、見せる場合は親も一緒に見るのがよいでしょう。歌ったり踊ったり子どもと一緒に楽しみつつ、子どもの反応に応えられるような状況にしておくことが大切です。

小学生になれば、テレビから得られる情報が教育上有効に働くこともあるため、1日あたり1時間程度、週末には1日2~3時間までなら視聴しても問題ありません。ただし、1日の上限時間を決め、その時間になればテレビを消すなどしてテレビがついていない状態の時間も確保するようにしましょう。

●視聴時間はママ・パパがコントロールする

可能であれば「子どもには一切見せない!」という考えももちろんよいと思います。しかし、子どもが成長するにあたって、お友だちと話が合わなくなるなど別の影響も出かねません。そのため、完全にテレビを排除するのではなく、どのようにテレビと付き合うかが大切になってくるでしょう。

重要なのは、ママ・パパが子どもがテレビを見る環境を整えてあげる、ということです。小さな子どもに「テレビは1日1時間までね」と言っても、なかなか理解することができません。そんなときは、ママ・パパが上手にコントロールしてあげてください。

テレビは長時間見ることが”常習化”しないよう注意することが大切です。ぜひ、ご家族でテレビ視聴をルール化してみましょう。もし、テレビを見終わったあと、子どもが約束通りにテレビの電源を切ることができればしっかりとほめてあげてくださいね。

参考:子どもにテレビやスマホを見せてよい時間はどれくらいか|幻冬舎GOLD ONLINE

子どもにテレビを見せてもいい?|J:COM番組ガイド

乳幼児のテレビ・ビデオ長時間視聴は危険です|白十字小児科医院

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