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10月13日は「さつまいもの日」。さつまいもを食べて心身ともに健やかに過ごそう!

今が旬のさつまいも。そんなさつまいもの記念日が今日、10月13日。「さつまいもの日」として定められています。

●「さつまいもの日」の由来は?

江戸時代、江戸から近い川越藩(現在の埼玉県川越市)と隣接する村(現在の埼玉県所沢市、狭山市、新座市など)でさつまいもの栽培が盛んになりました。そこで収穫されるさつまいもの品質がよく、最高級品とされたことから「川越いも」と呼ばれていました。江戸と川越は距離があるものの、新河岸川(しんがしがわ)を使うことで船で運ぶことができ、川越はさつまいもの産地として発展していきました。

江戸から川越までの距離が十三里だったことから、川越のさつまいもは「十三里」と呼ばれていました。また川越のさつまいもがとてもおいしかったことから、当時高級品とされていた栗よりもおいしいという意味で「栗(九里)よりうまい十三里」という言葉も生まれ、それが江戸の人々にうけました。さつまいもの旬は10月ということもあり、「川越いも友の会」が10月13日を「さつまいもの日」として制定しました。

●さつまいもには健康や美容に効果的な栄養素がいっぱい!

このように江戸でも大人気だったさつまいも。実は、健康や美容によい栄養素が多く含まれている食材なんです!

ビタミンC:肌のシミ対策・美肌効果
食物繊維:腸内環境を整える
ヤラピン・食物繊維:老廃物の排出と肌のターンオーバー
ビタミンB1:脳のエネルギー源を作る
カリウム:むくみの原因を排出する
ポリフェノール・ビタミンC:抗酸化作用で元気な体作りをサポート
レジスタントスターチ:血糖値の上昇を穏やかにする
ビタミンE:生活習慣病の予防
さつまいもを食べる事によって得られる効果と栄養素|おいも美腸研究所
より抜粋

肌のシミ対策に必要なビタミンCや腸内環境を整えてくれる食物繊維、むくみに効果的なカリウム、血糖値の上昇をおだやかにするレジスタントスターチ、抗酸化作用のあるポリフェノールなどです。その栄養素の多さから、NASAに宇宙食として研究され、準完全食品といわれているほどです。

●親子で食事を楽しむことが食育につながる

これだけの栄養素が含まれているさつまいも。旬を迎えている今だからこそ、積極的に食べたいですよね!調理の仕方も、蒸かしいもだけでなく、大学いもやいもけんぴ、スイートポテト、てんぷら、さつまいもごはん、サラダ、甘煮など、いろいろなレパートリーが考えられます。なかなか調理の時間が取れないかもしれませんが、電子レンジなどの家電も活用して、親子で料理に挑戦してみてはいかがでしょうか。

子どもにとっては、自分で調理したごはんは特別感が得られ、おいしく食べられますし、調理の過程で得られる、おいもの香りや手ざわりなどの感覚は味とともに記憶されるでしょう。子どもの五感を刺激しながら、たくさんの栄養をとって「食欲の秋」を満喫したいですね。

参考:「さつまいもの日」はなぜ10月13日?その由来とは?|日本文化研究ブログ
   さつまいもを食べる事によって得られる効果と栄養素|おいも美腸研究所

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