七田式教室暁グループ|東京都の渋谷・三田・高田馬場・門前仲町・板橋・東武練馬駅前の幼児教室

新着情報

11月13日は「あいさつの日」!子どもにあいさつの大切さを伝えよう

ママ・パパの中には「あいさつができる子どもに育ってほしい」と考える方も多いのではないでしょうか。子どもにあいさつをするよう促してもできなかったり、無視してしまう場合もあるかもしれません。子どもにあいさつを教えるにはどうしたらよいのでしょうか。そこで今回は、コミュニケーションの基本である「あいさつ」について紹介します。

●“あいさつ”はなぜ大切なのか?

子どもの頃から大切だと教えられる「あいさつ」。そもそも、あいさつはなぜ大切なのでしょうか。

あいさつの意味を調べると「中世に日本に輸入された漢語で、元来禅宗において僧が問答を繰返し合う意味。現在では他人に対して尊敬や親愛の気持ちを表わす動作、言葉、文面などを意味するようになっている」と書かれています。

つまり「あいさつ」とは尊敬や親愛の気持ちを表わす人間の所作なのです。コミュニケーションのきっかけとして、あいさつは大きな役割を果たしますよね。良好な人間関係を築く最初のステップとなるのが「あいさつ」であり、たったひと言のあいさつがその後の人間関係に大きな影響を与えるといっても過言ではないのです。

そして、あいさつは一朝一夕に身につくものではありません。あいさつは幼い頃からの「習慣」であり、教えたからといってすぐに身につくものではないのです。

●決して焦らず子どもの成長を見守ろう

もし、子どもが自らあいさつできない場合は「一緒に『おはようございます』と言いに行こうか」と促してあげてください。子どもが元気よくあいさつできたら「元気よくあいさつできたね!」「上手にあいさつできたね!」と、その場でほめてあげましょう。子どもは、それが自信となり「あいさつをするのはよいことなんだ」と実感することができるようになります。

また、あいさつと同じくらい大切な「ありがとう」「ごめんなさい」という言葉がうまく言えない子どもの場合も、ママ・パパが「一緒に謝りに行こうね」と促し、場合によっては勇気を出して謝れるようにしっかりと手を握ってあげることも大切です。

子どもによっては「あいさつをしたい」「謝りたい」と思っていても、どうしてもうまくできない場合があります。その場合は、あまり無理強いをしないように気を付けましょう。子どもひとりひとり、成長の時期や性格の違いがあるので、焦らず長い目で子どもを見守ることも必要です。

人生を豊かにするきっかけにもなるあいさつ。「おはようございます」だけでなく「いってきます」「いってらっしゃい」「ただいま」「おかえりなさい」「いただきます」「ごちそうさま」「おやすみなさい」などのあいさつも、親子で楽しく交わすように心がけましょう。

参考:七田式教室講師がお悩み解決!新しい環境に馴染むコツ!幼児編|七田式教室公式サイト
   意外と知らない”あいさつの大切さ”|たった5秒で人生が変わる|Agent みんなのキャリア相談室
   子供のあいさつはいつから練習すべき?しつけ方・教え方のポイント|マイナビウーマン子育て
   あいさつ(あいさつ)|コトバンク

★━━━━----————————————
七田式教室では無料体験レッスンを随時受付中です♪
http://shichida.tokyo/experience/
————————————----━━━━★

↑