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子育てにおいて親が果たすべき役割とは

子育てをする上で、親がやるべきこととは何なのでしょうか。

小学校に上がる年齢になり勉強が始まると、ついつい口を出してしまいがちです。しかし、親に言われたから勉強に取り組むようでは、ほかのことに関しても自発的に行動する子にはならないのではないでしょうか。七田式では、親の役割は「やる気を育てること」と「子供が歩む道について筋道を見せること」の2点をお伝えしています。

親の役割その1・子供のやる気を育てる

子供は本来、欲しいものを買ってもらうよりも、自分に力がつき色々なことができるようになることのほうが、ずっと嬉しいはずです。「字が書けるようになった」「計算が速くなった」「跳び箱が飛べるようになった」など、自分がレベルアップしたことが何より嬉しく、親にも「見てほしい!」とアピールしてくることもあるでしょう。

また、アピールしてこない場合もありますが、だからといって放っておいてはいけません。とくに勉強については、放っておくだけではやらないことも多いのが現実です。親はしっかりと子供を観察し、「ちょっとのやる気を持ち上げる」「ちょっとした成功をほめる」など、すこしの前向きな変化をキャッチすることが必要です。手をかけるよりも目をかけてあげ、実際に頑張っているところを見つけて応援してあげましょう。そうすればきっと、子供は自分で取り組むようになっていくでしょう。

また、勉強は細かいことを教える必要はありません。中学生くらいになると内容も難しくなるうえ、歴史などは親が習った内容とは異なる場合もあるからです。しかし、問題を解いても丸付けをしない、など勉強の仕方を知らないこともあります。そのようなときには、親がやり方を教えてあげる必要があります。親はいつまでも子供のそばにいて教えてあげることはできません。子供がこれから先、一人で学んでいけるような方法を身につけていけるように、サポートしてあげましょう。

親の役割その2・子供の人生の筋道を示してあげる

親ができることのもう一つ、「子供が歩む道について筋道を見せること」は、決して親が敷いたレールに乗せるという意味ではありません。子供はまだ数年、十数年しか生きていないので、なかなか先を見通すことができません。また、将来の夢があったとしても、それを叶えるための具体的な道筋もわからないでしょう。例えば、お子さんが「獣医になりたい」という夢を抱いていたとしたら、そのためにはどのような勉強が必要なのかを親が調べて教えてあげましょう。大学では6年間の勉強が必要になり、その後にも国家試験があることなど、大まかなこれから先の道筋を示したうえで、今できることも伝えてあげられるといいですね。また、夢を叶えるための段階は1パターンではないはずです。1つしか道がなく、失敗できないと子供が思ってしまわないよう、いくつかの道を示してあげてもよいでしょう。

子供のなかで今やっていることが将来につながっていくと思えれば、「今は算数を頑張っておくといいんだ」「今日は問題集を3ページやっておこう」という具合に、前向きに勉強に取り組むことができるようになります。勉強が夢を叶える手段になるのです。子供が納得して前向きに勉強に取り組めるよう、人生の先輩である親が先の筋道をアドバイスしてあげられるとよいですね。

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