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奥深い「俳句」の世界!俳句あそびを通じて語彙力や表現力を養おう

俳句は、五・七・五の十七音で表現され、”世界一短い詩”といわれています。今回は、8月19日の「俳句の日」にちなんで、俳句あそびの方法について紹介します。俳句あそびには、生きていくうえで大切な語彙力や表現力を育てる力があるといわれています。ぜひチェックしてみてください。

●語彙力・表現力はなぜ必要なのか

語彙力や表現力を身につけるためにはどうしたらよいのでしょうか。語彙力とは、どれだけ言葉を知っているか、そしてどれだけ使うことができるかという能力のことを指しています。表現力とは、自分が思っていることや感じたことを相手に伝える能力のことです。

語彙力や表現力は、人間が社会生活を営むうえで必要不可欠な能力です。コミュニケーションは「話す」ことと「聞く」ことで成り立っています。この2つの関係は、「しっかりと息を吸えなければ、しっかりと息がはけない」という呼吸と同じようなもので、「話すことができなければ、聞くことはできない」のです。

「聞く」「話す」というのは、一見、特別な教育を施さなくても自然と習得されていくものだと思われがちです。しかし、「話す力」「聞く力」というのは意識して鍛えなければ育たないのです。

●俳句あそびの方法とポイント

俳句には、語彙力や表現力を向上させる学びの要素がたくさん含まれています。短い文の中に思いを込める難しさとおもしろさ、知れば知るほど奥深い俳句は、子どもの素直な感性を育むのに最適です。

俳句あそびは、まず“視覚”から入ることからはじめましょう。たとえば、「ふるいけや かわずとびこむ みずのおと」という俳句であれば、カエルが池に飛び込む絵を子どもに見せます。そのとき、テーブルをトントンとたたきながらリズムを刻むことが大切です。

俳句あそびのポイントは、「楽しみながらリズムをとる」ことです。リズムを刻むことで、“音”として俳句を楽しむことができるので、お子さんと“トントン”と音をだしながら取り組んでみましょう。

●まとめ

俳句は五・七・五に自分の思いの全てを込めなければなりません。俳句あそびが早い場合は、ママ・パパが俳句をつくってあげてください。年齢を重ねていくうちに、自分でも俳句づくりができるようになっていきます。俳句あそびは、作文づくりの基礎にもなる大切なあそびです。ぜひ、楽しみながら取り組んでみてくださいね。

参考:「子ども俳人」急増中! 「俳句」を詠むと豊かな言語感覚と語彙力が身につく理由|こどもまなび☆ラボ

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