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前向きな言葉をかける「暗示あそび」で、やる気あふれるこころを育てよう!【七田式親子あそび】

今日、8月25日は「即席ラーメン記念日」と定められています。1958(昭和33)年の今日、世界初のインスタントラーメンといわれている「チキンラーメン」が日清食品より発売されたことに由来しています。「チキンラーメン」の生みの親である、安藤百福氏は、その生涯を通じて「クリエイティブな発想」「最後まであきらめない執念」を持ち続けていたそうです。

子どもにも、このようなクリエイティブさや前向きさを養ってもらえたらいいですよね。そこで今回は、七田式の数あるあそびのなかから「やる気」が育まれる「暗示あそび」をご紹介します。

子どもの「こころ」が育つ原点は、親の関わり方にあります。子どもは親からかけられた言葉をそのまま吸収し、活用していきます。だからこそ、潜在意識がポジティブ(前向き)になる言葉がけが、とても重要になってきます。前向きな言葉をかけ続けられた場合と、後ろ向きな言葉をかけ続けられた場合を想像してみると、こころの成長に大きな差ができてしまうことはおわかりいただけるでしょう。

しかし、子育てはそう簡単にはいきませんよね。いけないことをすれば、「ダメでしょ!」、「早くしなさい!」、「もう、なんでいわれた通りにできないの!」と子どもを叱責するような言葉ばかりが出てしまっている方もいらっしゃるでしょう。もしも、マイナスの言葉ばかり口にしているな、と気がついたら、親の感情のはけ口に子どもを使っていないか、一呼吸置いて、少し考えてみることをおすすめします。

ちなみに、お母さんが子どもにかけるバットワード(よくない言葉)ランキングでは、「早く!」が不動の1位、「ダメ」が2位となっています。マイナスの言葉をかけ続けられれば、子どもでなくても萎縮したり、反発したくなります。この意識は、「潜在意識」となって、深く子どものこころに住み着いて、最終的にはマイナスのセルフイメージをつくってしまいます。もちろん、してはいけないことや危ないことをしたときには、厳しく叱ることも必要です。しかし、子どもは成長過程にありますから、早くできないことがあっても当然です。グズグズしているように見えるのは、親の勝手な都合を優先しているからかもしれません。

できるだけ余裕のあるスケジュールを立てたり、できないことではなく、できたことに目を向け、「〇〇ちゃん、じょうずに靴がはけたね~」、「〇〇ちゃん、きれいにお片づけができたね~」というふうに、それを口にしてあげましょう。こんな言葉をかけ続けられた子どもは、上手な自分、きれいにできる自分、とセルフイメージをつくることができます。この「暗示あそび」をすることで、やる気、充実感のあるこころに育つ素地をつくっていきましょう。できるだけ前向きな言葉をかけることで、同時に親も前向きな気持ちになれるといいですね。

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