七田式教室暁グループ|東京都の渋谷・三田・高田馬場・門前仲町・板橋・東武練馬駅前の幼児教室

新着情報

食べ過ぎ注意!子どもが大好きなアイスクリームは1日何個まで?

今回は、8月27日の「ジェラートの日」にちなんで、大人も子どもも大好きなアイスクリームについて紹介します。子どもに与えてもいい量や注意点など、親としては気になることが多いアイスクリーム。ぜひチェックしてみてください。

●アイスの種類と特徴

アイスの魅力は、なんといっても形状やフレーバーの種類が豊富でバラエティ豊かなところです。乳成分の量によって、種類別アイスクリーム、種類別アイスミルク、種類別ラクトアイス、種類別氷菓の4つに分けられます。

1.アイスクリーム
乳固形分15.0%以上 うち乳脂肪分8.0%以上
乳固形分と乳脂肪分が最も多く含まれている
濃厚でコクのある味わい

2.アイスミルク
乳固形分10.0%以上 うち乳脂肪分3.0%以上
乳固形分、乳脂肪分が「アイスクリーム」より少ない
「アイスクリーム」よりあっさりした味わい

3.ラクトアイス
乳固形分3.0%以上
乳脂肪分の代わりに植物油脂が使われることがある
「アイスミルク」よりもさらにあっさりとした味わい

4.氷菓
1~3以外のもので乳製品を含まないもの
果汁などを凍らせたアイスキャンディーやかき氷などがある

●アイスクリームは食べ過ぎに注意

手作りのアイスやシンプルなバニラアイスなら1歳からが目安になりますが、市販のアイスクリームは3歳以降に与えるのがよいでしょう。

アイスクリームは、たんぱく質、脂肪、糖質、カルシウムなどのミネラル、ビタミンを多く含んだ栄養食品です。しかし、市販のアイスクリームには、大量の砂糖が含まれているため、毎日の摂取はあまり好ましいとはいえません。3〜5歳であれば、おやつの一日のエネルギー目安量の1/4程度(50〜60kcal/日)以下を心がけることが大切です。

また、添加物についてもしっかりチェックを行いましょう。大人には問題のない程度の量の添加物でも、子どもにとって大丈夫かどうかはわかりません。子どもは私たちの5倍~10倍の影響を受けていると考えたうえで、商品を選ぶことが重要です。

幼児期のおやつは「食事を補うもの」という位置づけのため、できれば市販のお菓子ではなく、おにぎりやふかしたお芋などが望ましいといわれています。しかし、子どもにとってはチョコレートやアイスクリーム、ケーキのほうが魅力的に感じますよね。アイスクリームは、主食ではなくあくまで“嗜好品”であることを忘れず、家庭ごとにあった量とタイミングで与えるようにしましょう。

参考:アイスクリームは毎日食べて大丈夫ですか|明日をもっとおいしくmeiji
   アイスクリームって何歳から食べさせていいの?|子供とお出かけ情報サイト「いこーよ」
   アイスクリームと砂糖|独立行政法人農畜産業振興機構
   アイスクリームとラクトアイスは、何がちがうの?|一般社団法人日本アイスクリーム協会

★━━━━----————————————
七田式教室では無料体験レッスンを随時受付中です♪
http://shichida.tokyo/experience/
————————————----━━━━★

↑