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子どもに数学的センスを身につけてもらうために「数あそび」にチャレンジしてみよう!【七田式親子あそび】

今日、9月3日は「ホームラン記念日」。1977年の今日、巨人の王貞治選手が後楽園球場で通算756号ホームランを打ち、それまで世界最高記録とされていた、アメリカ大リーグのハンク・アローン選手がもっていた記録を更新しました。

そのほかにも今日は、「グッ(9)スリ(3)」で「ベッドの日」、「く(9)えんさん(3)」で「クエン酸の日」、「ぐ(9)み(3)」で「グミの日」など、語呂合わせでいろいろな記念日に定められています。ということで、今回は、数字にまつわるあそび「数あそび」をご紹介したいと思います。

「数あそび」の目的とあそび方

「数あそび」の目的は、数に対する興味を持たせることはもちろん、イメージ力、直感力、写真記憶力を高め、算数・数学の基礎センスを磨くことです。あそび方は、まず「ドッツカード」という紙にたくさんの点(ドット)がランダムに描かれたカードを使い、点の数が違う2枚のカード(たとえば、39と34)を素早く子どもに見せ、「39はどっち?」と聞きます。数を束として、イメージで認識させるのです。右脳的にアプローチすることに効果があるため、「これは34、こっちは39。さあ、39はどっち?」とじっくり見せてしまっては意味がありません。感覚でとらえるために、考える余地のないスピードでカードを見せることがポイントです。繰り返し行うことで、見ただけで瞬間的に言い当てられるようになります。

数の概念を理解させるには?

また、数の概念を理解させるにはまず、「1~10」から始めるとよいでしょう。おもちゃやぬいぐるみを並べて、「いち、に、さん・・」といいながら、一つずつ触っていきます。さらに、たとえば「ご(5)のクマさんは抱っこしてあげようね」などと言いながらあそべば、理解が深まっていいですね。

「1~10」が理解できるようになったら、5、10、100玉などのそろばんを使って、数の「合成分解」にトライしてみましょう。5個の玉を使って、「3つ数えるよ。1、2、3。あと2つあるから、全部で5個だね」、「3個と2個に分けるよ。3個と2個で5個だね」といったように、5という数が3と2でできていることを理解させていきます。ここでのポイントは、プリントではなく、実際に見たり動かせるものを使って、視覚的に理解できる点です。10を1と9、2と8、3と7と分けたり、いろいろな数を合成分解してみましょう。このあそびは、そろばんの代わりに積み木を使うこともできます。

まとめ

数と聞くと、苦手意識のあるパパやママもいらっしゃるかもしれません。しかし、視覚的にあそびを通じて理解していけば、子どもも楽しく取り組むことができます。まずは数に興味を持ってもらうことを目標に、親子であそんでみてくださいね。

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