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たくさんの「体験」と「絵本」で、子どもが夢中になれるものを見つけよう

例年なら今日は「スポーツの日」。しかし、今年はオリンピック開催予定だったので、7月のオリンピック開会式の前日に変更されました。将来的に我が子も何かスポーツをやって欲しい!でも、どうやって子どもに興味を持たせたらいいのかわからない、という方も多いのでは?今回は、子どもに興味や好奇心を持たせるためにはどうしたら良いのかをご紹介します。スポーツに限らず、習い事や勉強などにも共通していることなので、ぜひ参考にしてみてください。

●「体験」を通して好奇心を育てる

親がいくら「サッカーやってみたら?」「ピアノって楽しいよ!」と言っても、なかなか興味を持ってくれないということはよくあることです。子どもが、夢中になれるものを見つけるためには、親がその環境を整える必要があります。「環境を整える」とは、子どもが「ハマるきっかけ」を多く用意するということです。きっかけをつくる方法は2つあります。

1つ目は、多くのことを体験させてあげることです。言葉で楽しさを語るより、実際に体験させる方が子どもの好奇心は育ちます。そして、多くのことを体験することで、より夢中になれるものが見つかりやすくなります。

「運動が苦手だった子が友だちに誘われて行った卓球体験で卓球にはまり、卓球クラブに入会した」、「外遊びが好きな子が、祖父に教わった将棋にはまった」など子どもが興味を持つきっかけは様々です。できるだけ多くの「きっかけ」を用意し、体験できる環境を作ってあげてください。

●「絵本」で子どもの好みを知ろう

2つ目は、絵本の活用です。「上の子が好きだった本を下の子にも読み聞かせたら、反応はいまいちだった」、「3歳の時に読み聞かせた時には興味がなかったのに、5歳になってからもう一度読み聞かせたらすごく食いついてきた」、というようなことはありませんか?

子どもによって興味を持つものは異なりますし、年齢によっても興味の対象は違ってきます。絵本の読み聞かせは、今子どもが何に興味を持っているか知ることができます。例えば、星座の絵本に興味を示したら、「お休みの日に、お星さまを見に行こうか?」とプラネタリウムに連れて行ったり、星が綺麗に見えるスポットに出かけてみたりすると良いでしょう。

また、動物園に行くことが決まっているなら、行く前に図鑑を一緒に見ておくと、動物園で「本当に図鑑と一緒かな?」と動物の特徴などをじっくり観察する探求心を育てる手助けになります。このように、絵本の読み聞かせは、子どもの好奇心を育むのに大変有効です。親にとっても、忙しい日常の中、何を体験させるか簡単にわかるヒントにもなります。

絵本を選ぶ場合は、子どもに好きな本を選ばせ、その他に、親が子どもが選ばないような本を1冊選ぶと良いでしょう。絵本も多くの分野を読み聞かせることで、興味を持つ「きっかけ」につながる可能性があります。

スポーツを始め、子どもが夢中になれるものと出会えるかどうかは、どれだけ多くの「きっかけ」と出会えるかです。ただ、子どもは初めてのものにチャレンジするのを嫌がることがあります。そのため、「子どもにやらせる」のではなく、「親も一緒に楽しむ」というスタンスでたくさんのことを体験してみてください。親が一緒に楽しんでいると、子どもも安心して楽しむことができます。スポーツの秋、子どもと一緒にいろいろなことにチャレンジしてみてはいかがですか?

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