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「十三夜」は親子でコミュニケーションをとりながらお月見しよう!

一般的によく知られている「十五夜」。お月見は1年に1回と思っている方も少なくないと思います。しかし、実は日本には「十三夜」という風習も存在します。そこで、十三夜がどのような意味合いの風習なのか、また親子で十三夜を過ごす際のポイントをお伝えします。

●十三夜とは?

「十三夜」とは、旧暦の9月13~14日のことを指します。十五夜では、月の神様に豊作を願いますが、十三夜は、稲の収穫期が終わる地域も多いことから、お月様を見ながら秋の収穫に感謝をします。

十五夜は中国で始まり、日本に伝わったという風習であるのに対し、十三夜は日本独自の風習と考えられています。その昔、日本では十五夜と十三夜、どちらか一方しか見ないことを「片見月」「片月見」と呼んでいました。片月見(かたつきみ)は、縁起の悪いこととされ、災いが来るといわれてきました。十三夜は新月から数えて13日目なので、満月には少し欠ける月ですが、十五夜の次に美しいとされています。

今年の十三夜は、今日10月29日です。十五夜同様、お供え物もしてお月様を眺めましょう。お供え物は、お団子、栗やブドウなどの旬の果物、また魔除けになるススキも飾るといいでしょう。

●十三夜は親子一緒に過ごせる大切な時間!

日本独自の十三夜についてご紹介しました。お月様を眺めながら、親子でお話をしたり、旬の食べ物に感謝する時間は、親にとっても子どもにとってもホッと一息つける時間になるのではないでしょうか。

七田式では、「子どもにとって一番大切なことは、親からの愛が伝わること」とお伝えしています。そして、特に愛情が伝わりやすい方法が「スキンシップ」と「柔和な表情で愛情を伝えること」、そして「子どもの話を聞いてあげること」です。幼い頃には抱っこや手をつないでスキンシップできていても、大きくなってくるとなかなかできなくなってくることもあるでしょう。しかし、十三夜のような親子で楽しめる行事をきっかけにして、親子で話をしたり、親も楽しんでいる姿をみせるなどして、短時間でも濃密な親子時間を過ごしていけるといいですね。

参考:十三夜の意味や由来は? 十五夜との違いや2020年がいつなのかもご紹介|Oggi Park

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