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「フラッシュカードあそび」で脳を左右バランスよく鍛えよう!【七田式親子あそび】

脳は右脳と左脳に分けられ、右脳は主に、感性やイメージを司り、左脳は主に言語や論理を司るとされています。そして、右脳は生まれた時点では全開の状態ですが、成長するにつれて段々と左脳が優位になっていきます。七田式では、子どもたちが右脳、左脳、両方の脳をバランスよく使うことにより、すばらしい能力を発揮できるようになると考えています。そこで、今回は脳をバランスよく鍛えるためにおすすめな「フラッシュカードあそび」についてご紹介します。

●「フラッシュカードあそび」ってどんなあそび?

「フラッシュカードあそび」とは、絵や文字が描かれたカードをフラッシュ(閃光)のようにすばやく、大量に見せることによって、子どもの右脳スイッチを入れ、活性化させるあそびです。

テレビの画面がCMになった途端に、子どもが画面を食い入るように見つめたという瞬間を目撃したことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。これは、CMが映っているときの画面の展開が早く、情報量も多いため、右脳が働いていることを意味しています。特に、0~3歳くらいまでの幼少期の子どもは右脳が優位な状態にあるため、CMに興味を持つことが少なくありません。

この仕組みを利用し、フラッシュカードあそびでは、短時間に高速で大量の情報を与えます。大量の情報を与えることで、右脳は与えられた情報を質の高いものとして判断します。具体的には、カード1枚あたり、1秒以内で一度に50~100枚のカードを見せてください。もっと見せられるようであれば、200枚に挑戦してみましょう。

多くのカードをすばやくめくるため、お母さん、お父さんは事前にめくる練習をしておくといいですね!カードの持ち方のポイントは、利き手でない方の手でカードを少しななめに下から持ちます。親指・人差し指・小指で三角形をつくり、3点で支えるようにすると安定しますよ。そして、利き手でカードを1枚ずつ、うしろから前へ次々に送っていきます。

●あそぶときに注意したい3つのポイント
1.絵や文字が隠れないようにする

カード全体がひとつの情報として脳にインプットされるため、カードの絵や文字が隠れないように注意しましょう。一部でも隠れてしまうと、正しい情報を与えることができなくなってしまいます。

2.「絵(文字)」と「言葉」の情報は同時に与える

たとえば、「りんご」と言ったあとに「りんご」の絵を見せると、子どもは混乱してしまいます。目と耳から同時に情報が入るように、「りんご」という言葉を発しながら、その絵を見せましょう。

3.固定観念にとらわれない

1歳の子どもに対して、漢字のカードは難しいと考えてしまうかもしれませんが、それは大人の固定観念です。情報という観点からすれば、「あいうえお」も「天真爛漫」も子どもにとっては同じです。大人の頭で難易度を判断しないように注意しましょう。

フラッシュカードあそびをすることで、さまざまな効果が得られます。まず、見たものをパッと一瞬で記憶できるようになります。これは、元々右脳が持っている「写真能力」といわれるものです。そして、たくさんの言葉をインプットすることになるため、語彙力が上がります。インプットをカードの絵(映像)と名称(言語)、目と耳両方でおこなうので、絵とその名称の関係性を自然に理解できるようになります。そうすることで、左右の脳の連結回路を育てることができますよ

お父さんやお母さんの準備は、少し大変かもしれません。しかし、子どもの右脳を成長させ、天才脳に育てるためにぜひ取り組んでいただきたいあそびです。

参考:右脳の取り組み|七田式の幼児教室

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