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「勤労感謝の日」は愛情を伝え合うチャンス!感謝の気持ちを表現してみよう

今日、11月23日は「勤労感謝の日」です。子どもの頃から耳にしている祝日ではありますが、その由来をご存知ですか?

元々、11月23日は「新嘗祭」という五穀豊穣に感謝をするお祝いをしていた日であり、収穫した農作物を神様にお供えしたり、天皇に献上し、食べていただいていました。それが戦後、GHQの考えにより天皇にかかわる行事はすべて廃止になったことから、新嘗祭は「勤労感謝の日」に置き換わり、「勤労を尊び、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう日」になったといわれています。

そんな今日は、家族内でも日頃の感謝を伝え合えるといいですね。感謝する気持ちというのは、自己肯定感がベースとなって育まれていくものです。子供の自己肯定感を育てていくために、親はどのようなことができるのでしょうか。

●自己肯定感を育てるためには、親からの気持ちのこもった言葉が必要

それには、何といっても「子どもを励ます言葉」をかけてあげることです。その言葉には、根拠がなくてもかまいません。「大きくなったら、人の役に立つ立派な人物になるよ」や「あなたは本番に強いから、いざとなったらすごいパワーがでるよ」など、親が自分の子どもに期待を込めてかける言葉であれば、何の問題もありません。

「自分は期待されている」という気持ちは、子どものやる気に結びつきます。親からの言葉を根拠にして、頑張れるかもしれません。根拠のない言葉でも、根拠になり得るのです。そして、そのような言葉は、親だからかけられるものです。

そうはいっても、直接、特別な言葉をかけるのが気恥ずかしい方もいらっしゃるかもしれませんね。そんなときには、メッセージカードや手紙にしたためるのでもいいでしょう。ほかにも、普段利用しているLINEにメッセージを送るのでもいいかもしれません。使いやすいツールを選んでみてくださいね。

●直接言葉をかけることにためらいを感じてしまったら?

それでも、言葉で伝えるのがどうしても苦手だったり、言葉が浮かんでこないという方は、別の方法もあります。

ひとつは、「話を聞く」ということです。私たちは、しっかりと話を聞いてくれる相手に対しては、特別な信頼を寄せます。それは子どもも同じです。「あなたの話をちゃんと聞きます」という姿勢は、「あなたを大切に思っています」というメッセージとして、子どもに伝わります。

そして、もうひとつの方法は、「スキンシップ」です。落ち込んでいるときにギュッと抱きしめたり、背中をさすったりされると、言葉はなくても気持ちは伝わりますよね。眠る前にギュッとするだけでも、子どもは安心して眠れるでしょう。

●親子で感謝の気持ちを伝え合おう!

自己肯定感を育てるためには、安心感や自信をもてるように働きかけてあげるといいでしょう。そしていつか、お子さんが感謝の気持ちをもてる人に成長したら、働きかけた何倍もの感謝がお父さんやお母さんに返ってくるかもしれません。今日という日が、そんな成長過程にある我が子とのコミュニケーションの時間を取るきっかけになるといいですね。

参考:【勤労感謝の日】意外な由来とは⁉|インターネット花キューピット

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