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子どもにイライラ…。そんな時は、生まれる前の気持ちを思い出そう!

今日は、プレママの日。「いい(1)にん(2)ぷさん(3)」という語呂合わせにちなんでいるそうです。最近、子どもに怒ってばかり、子育てに疲れ気味…、そんなお母さんたちは、子どもがお腹にいた頃の気持ちを思い返してみませんか?

その頃は、きっと「元気に生まれてきてくれるだけでいい」と思っていたのではないでしょうか。しかし、子どもが大きくなるにつれ、親も「こんな子になって欲しい」など欲がでてきて、ついつい口うるさく叱ってしまったりしますよね。

今回は、初心に戻り、どのような子育てをするにしても、共通する子育てに対する考え方についてお伝えします。

●子どもが親になった時に見本にする子育ては?

「こんな子になって欲しい」と思うのは、親なら当然のことです。しかし、どのような子育てを行うにしても、「将来、子どもが親になった時、見本になる子育てを」ということを念頭に置いてください。

今行っている子育てを振り返ると、自分が子どもの頃に親に言われた、親がやってくれた、ということを無意識に子どもに言ったり、してあげたりしていませんか?子どもが親になった時、まず見本とする子育ては、自分が親からしてもらった子育てです。

子どもの頃にたくさん本を読んでもらったという記憶がある人は、自分も子どもにたくさん本を読んであげようと思います。外で親とたくさん一緒に遊んだ、という子どもが親になれば、子どもと遊ぶ時間をとろうとするでしょう。

このように、今行っている「子育て」が、将来、自分の子どもが子育てを行う時の「見本」になります。子育てには正解はありません。ただ、このことを考えながら、どのような「子育て」をするか考えてみてはいかがでしょうか?

●「精一杯の子育てをした」と言えるように!

「見本となる子育て」と聞いて、プレッシャーを感じた方もいるかもしれません。しかし、親も人間です。悩み迷いもするし、失敗もします。「見本となる子育て」とは、後で振り返った時に「最高ではなかったかもしれないけど、あの時の精一杯であなたたちの子育てをしたよ!」と子どもに言える子育てです。

先ほど述べたように、子育てには正解はありません。家庭によって、一緒にいる時間が限られていたり、仕事や家事に追われて、なかなかゆっくりできなかったりするでしょう。子育てをするのに、理想の環境を整えることができないかもしれません。しかし、そのような状況の中でも、自分ができる範囲で一生懸命子育てをすれば、子どもが成長した時に胸を張って「精一杯子育てをした」と言うことができるでしょう。

また、子どもも限られた環境の中で、親が精一杯自分のためにしてくれたと感じることができます。この、「精一杯の子育て」こそが一番の「見本」になるのです。

子育て中、ついイライラしたり、怒ってしまう時はよくあります。しかし、生まれてくる前の気持ちや、出産直後の気持ちを思い出すと、イライラも少しはおさまるのでないでしょうか。そして、悩みながらも精一杯の子育てをし、子どもが親になった時の見本になるよう心掛けましょう。

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