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親子で楽しもう!クリスマスツリーの飾りつけと注意すべき点とは

クリスマスといえば、やっぱりクリスマスツリーですよね。今回は、12月7日の「クリスマスツリーの日」にちなんで、親子で楽しむクリスマスツリーの飾り方と飾る際の注意点についてご紹介します。クリスマスツリーを飾るか悩んでいるママ・パパ、ぜひ参考にしてください。

●クリスマスツリーは何歳から?注意点は?

もうすぐクリスマスがやってきますが、クリスマスといえばやっぱりクリスマスツリー。大人でも飾り付けるときには、ついワクワク楽しい気分になりますよね。

小さい子どもがいる場合、クリスマスツリーを飾っても大丈夫なのか不安に感じているママ・パパも多いのではないでしょうか。「子どもがツリーを倒してしまったら」「誤ってオーナメントを口にしてしまったら」と不安になりますよね。

クリスマスツリーは「〇歳から飾っていい」という決まりはありません。首も据わらず、自力で移動できない年齢であれば誤飲の心配はほとんどありませんが、ママやパパのお話をちゃんと聞けるようになる3歳以降が安心して飾れる年齢ではないでしょうか。

ただし、オーナメントは割れるものや小さいものは避けましょう。手の届かないところに飾ったりコードはカバーなどで保護するなど、赤ちゃんや乳幼児が触らないような安全対策を行うことが大切です。

●オーナメントや小物を手作りしてみよう

クリスマスの飾りと言えば、ツリー、リース、サンタクロースやトナカイなど、たくさんありますよね。かわいい飾りもたくさん売られていますが、今年は子どもと一緒に手作りしてみてはいかがでしょうか?

手作りするにあたりおすすめしたいのが折り紙です。小さな子どもでも取り組める折り紙を使って飾りを作ってみましょう。

星やブーツ、サンタクロースなどは折り紙で簡単に作ることができます。折り紙で作ったクリスマス飾りは部屋の飾りつけに使ったり、ヒモや糸をつけてツリーのオーナメントとして飾ってみましょう。ガーランド風に横につなげるとリースにもなりますよ。

そんな折り紙は、実は「楽しい」だけではなく、幼児期に育みたい数々の「知育効果」があることをご存知でしたか?折り紙は細かい作業の連続なので、自然と手元に関心が集まり集中力が鍛えられます。また、途中でつまずいた場合も、諦めずにもう一度やろう!と子どもを励まし、取り組むことで忍耐力も育まれます。

「クリスマスといえば赤色と緑色かな?」「黄色でお星さまを作ってみようか」など、色、形、折り方を親子で考えながら楽しく取り組んでみてください

折り紙ができない赤ちゃんの場合は、きらきら光るクリスマスツリーのライトを指差しながら、「クリスマスツリーだよ、きれいだね〜」と話しかけてもよいですし、クリスマスソングをかけてあげるのもおすすめです。

クリスマスは、大人も子どもも楽しめる行事。さまざまなものを作り出すことができる折り紙で一緒にクリスマス飾りを作ると、コミュニケーションの時間ともなり楽しく過ごせそうですね。どんなものを作りたいのか、アイデアを出し合いながらクリスマスの準備を楽しみましょう。

参考:幼児がいる家庭ではクリスマスツリーは危険!? 息子0歳〜2歳で検証!|あんふぁんWeb
   子どもと一緒に楽しく作れる♪ クリスマス飾りを折り紙で作ろう!|ITWrap

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