七田式教室暁グループ|東京都の渋谷・三田・高田馬場・門前仲町・板橋・東武練馬駅前の幼児教室

新着情報

冬休み前に押さえたい!自発的に動く子になる“習慣化”のポイント

もうすぐ冬休み。クリスマスにお正月など楽しいイベントもあり、待ちに待っているお子さんも多いことでしょう。でも、毎日の通園・通学でせっかく作った生活リズムや習慣が崩れてしまうのではないかと、少し心配にもなりますね。そして、子どもには自発的に物事に取り組めるようになって欲しいと思うのが親心。そこで今回は、冬休みに入る前に押さえておきたい、自発的に動く子になる習慣化のポイントについてお伝えします。

●習慣化することで自発的に動く子になる

東大生や京大生は「親に勉強しなさいと言われたことがない」という話を耳にしたことがありませんか。そんな話を聞くと、「たまたま勉強好きな子だっただけでしょ」と思うかもしれません。実はそうではなく、そこには“習慣化”が大きく関わっているようです。

彼らの親御さんはきっと、小さい頃に「机に向かう」を子どもの習慣にしてしまったのです。机やテーブルに向かうことが習慣になると、誰に言われなくても自然と勉強を始めるようになります。そのため「勉強しなさい」と言わなくても、自発的に勉強する子どもになったのでしょう。

では、自発的に動く子になるための“習慣化”はどのようにすればよいのでしょうか。

●毎日「決まったスケジュール」で動こう

子どもの習慣化を大きく助けるのは、「決まったスケジュール」です。毎日同じ時間に起きて、同じ時間に食べて、同じ時間に寝る。こういった決まった生活のスタイルがあると、習慣にしたいことを挟みやすくなります。「ご飯を食べたら歯を磨く」といった当たり前の習慣のように、「ご飯を食べたらプリントをする」が子どもは当たり前にできるようになります。これは規則正しい生活スタイルがあってこそのことです。

将来勉強をする習慣をつけたいなら、まずは毎日の生活を決まったスケジュールで行いましょう。

一番大切なのは早寝早起きです。なかなか寝てくれないというのであれば、まずは早起きからスタートです。その日1日眠くて仕方なければ、その日の夜は早く寝てくれるはずです。そしてできるだけ、同じスケジュールで日々を過ごしてください。おやつも3時と決めたら、必ずその時間におやつにします。

子どもはだんだんと、この時間に起きて、この時間に食べて、この時間に寝る、というスケジュールを理解するようになります。

生活が安定してきたら、例えばおやつの後、夕飯の後などに、習慣にしてほしい事柄を入れていきます。やることは、迷路でも点つなぎでも、簡単なドリルでも、子どもが好きなものがいいですね。大切なのはその時間、机やテーブルに向かう、という習慣です。それが後に勉強する時間へとつながっていくのです。机やテーブルに向かうことが習慣になった子は、それをしないとなんだかそわそわしてしまうといいます。そのため、誰に言われなくても自然と勉強を始めるようになるのです。

勉強だけでなく、ピアノの練習やバットの素振りなど、習慣にしてほしいことがある場合には、同じ方法が使えます。そのためにはまず、規則正しい生活のリズムをしっかと確立することが大切です

●習慣化には「まずは4日」続けてみよう

習慣化の定着のためには、「まずは4日続けてみること」も肝心です。「三日坊主」とはよくいったもので、新しいことを始めて3日目くらいまでは、なかなか気持ちがのらないのですが、4日目、5日目を乗り越えると、それをしないことがだんだん気持ち悪くなってくるものです。たとえ3日目まで辛くても、4日目以降は、「せっかくここまで頑張ったんだから」と、続ける方への意思のほうが強くなります。4日、5日続くと、習慣化への弾みがつくものなのですね。ぜひ、頑張ってまずは4日続けてみてください。

習慣化は一朝一夕で身につくものではなく、毎日の繰り返し、積み重ねがとても大切です。冬休みに入る前から親子で毎日のスケジュールを意識して過ごしてみましょう。

★━━━━----————————————
七田式教室では無料体験レッスンを随時受付中です♪
http://shichida.tokyo/experience/
————————————----━━━━★

↑