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想像力は無限大!「ブロック遊び」で子どもの可能性を見つけよう!

メリー・クリスマス!今日はクリスマス・イヴですね。子どもたちはサンタクロースからのプレゼントを待ってワクワクしているのではないでしょうか?今年は、何を子どもたちのプレゼントにしましたか?ありきたりですが、積み木やブロック、らくがき帳、ねんどなどは子どもの想像力を育てるのに向いているおもちゃです。今回は、ブロックの遊び方で、何が得意なのかを見極める方法についてお伝えします。

●子どもの想像力を理解しよう!

クリスマスプレゼントで、もらったブロックで何時間も遊んでいるのを見て「うちの子はブロックが好きなんだ」、絵を飽きずに描いている姿を見て「将来は画家かな?」などと考えますよね。しかし、それで終わりにしていませんか?

「絵が好きだから画家」と考えるのは普通ですが、子どもが描いているのは本当に絵ですか?実は「幾何学模様」だったり、本人しかわからない「文字」だったりするかもしれません。子どもの想像力は大人よりたくましく、ねんどで作っているものが「モノ」とは限りません。もしかしたら「幸せな気持ち」など抽象的なものを表現しようとしているのかもしれません。

親は、何時間も1人で遊んでいるからブロックやお絵かきが好きと単純に考えるのではなく、本当は何を作っているのか、何を描いているのかなど理解する必要があります。子どもが実際は何を想像して作っているのかを理解することは、子どもの可能性を広げるにはどうしたら良いかのヒントになるでしょう。

●ブロック遊びから導き出す可能性

「ブロック」は、色の種類も多く、つなげることで「何か」を作ることができ、子どもが想像しながら遊べる優れたおもちゃです。子どもはブロックで、家や車、ロボットなど様々なものを作ります。しかし、幼稚園1クラスくらいの子どもを集めてブロック遊びをさせると、必ず何人かは「モノ」ではなく「模様」を作るのです。

「模様?」と思うかもしれませんが、例えば、同じ色のブロックを同じ間隔で斜めにずらしながら組み上げます。すぐ隣に別の色を同じようにつなげて組み上げていきます。これを繰り返すと、ギザギザの壁ができてきます。これが「模様」です。イメージとしては、もっと複雑ですが、イスラム圏のタイルによるモザイク模様などです。

この「模様」を作る子どもは、もちろんブロック遊びが好きだと思います。しかし、ブロック遊びより「模様づくり」の方がもっと好きかもしれません。複雑な幾何学模様を見たことがある人はわかるかもしれませんが、幾何学模様を作るには緻密な数学が必要です。「模様づくり」が好きな子たちは、数学に対する可能性が他の子より高いことが多く、数字に関することを伸ばしてあげると、将来数学の才能が花開くかもしれません。

このように、単純な「ブロック遊び」も、立派な子どもの資質を知るツールになります。何時間も遊んでいる姿だけを見て「ブロック遊びが好き」と決めるのではなく、たまには一緒に遊び、「ブロック遊び」か「模様づくり」、どちらが好きなのか、何を想像して作っているのかなど理解するようにしてみましょう。思わぬ我が子の想像力や可能性を発見することができるかもしれませんよ。

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