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年末年始は記憶力アップのチャンス⁈遊びを通じて記憶力を伸ばそう!

あっという間に、12月も最終週となりましたね。今日が仕事納めという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

年末やお正月など、冬休みの間は家族や親戚と集まる時間も増えますよね。そんな時間をより有意義に過ごすために、遊びながら子どもたちの記憶力を伸ばすことを目的のひとつに加えてみるのはいかがでしょうか。

今回は、七田式でおすすめしている、親子で一緒に遊びながら記憶力を高めていく方法をご紹介します。

●おすすめの遊び1:しりとり

おすすめの遊びの1つ目は、しりとりです。老若男女問わず、誰もが知っている遊びで、道具も場所も選ばないからです。

ただのしりとりではつまらないので、「縛り」を設けてみましょう。たとえば、「食べられるもの・飲めるもの縛り」はいかがでしょうか。「りんご」「ごま」「マンゴージュース」など、食べ物や飲み物だけでしりとりをします。頭を使うだけでなく、お子さんがどのような言葉を知っているかの確認にもなりますよ!

ほかには、お子さんの好きなものや得意なものでもいいでしょう。たとえば、「ル」のつく言葉は思い出すのに苦労するものの代表ですが、子どもたちに人気のポケモンであれば「ルギア」や「ルンパッパ」など、結構あります。大人と競争すると子どもは夢中になってやるので、暗記もはかどりますし、大人が知らない言葉を子どもに教えてもらうのもいいですね

●おすすめの遊び2:トランプ

ほかにおすすめな遊びが、トランプです。一般的なトランプ遊びでは、神経衰弱やババ抜きなど、髄所に記憶力が必要になりますよね。このようなゲームのルールを理解することが難しい幼児期でも、記憶力アップを狙った遊びをすることができます

まず、カードを7枚数字が見える方を上にして置き、すぐに裏返して数字を当てていきます。最初は、「6!」と数字だけでもいいですし、さらに難しくするのであれば「赤の6!」や「ハートの6!」と要素を増やしていくと、深い記憶がどんどん必要になります。カードの枚数をもっと増やせば、さらに難しくなりますよ。

●おすすめの遊び3:電車の路線図を使う

電車好きのお子さんであれば、路線図を使うのもいいですね。路線図を数秒見て、駅名や路線名をどれだけ覚えられるかをみんなで競ってみましょう!ただ名前をいうだけでもいいですし、紙に書き出してみても面白い遊びになりそうですね。

●楽しみながら記憶力を伸ばしていこう!

大人は、暗記と聞くとどうしても勉強のイメージが湧いてしまい、身構えてしまうかもしれませんが、そんなことはありません。子どもは元来、好奇心旺盛で、大人が勉強と思うことでさえ、遊びとして楽しむことができる力をもっています

子どもが興味のあるものを使って、楽しみながら大勢で遊べば、子どもたちの思い出になります。それが記憶力という素質を伸ばすことにもつながれば、お正月後も継続して取り組むことができそうですね。家族で充実した年末年始を過ごしましょう。

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