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7月1日は童謡の日!親から子へ歌うべき理由と夏のおすすめソング紹介

7月1日は「童謡の日」です。「今を生きる子ども達に、今生きる歌を」として、一般社団法人日本童謡協会によって制定されました。

そこで、「歌うのが苦手で、童謡はCDで流している」というお父さん・お母さんもぜひ7月1日から生の肉声で歌うことを心がけてみませんか?今回は、肉声が子どもの脳にとって良い理由と、今の時期におすすめの童謡や子どもと楽しめる歌をご紹介します。

◼︎なぜ、機械音ではなく、親が歌うと脳に良いのか?

私たちの周りには、機械音があふれています。テレビ・DVD・スマホでの音楽再生などは当たり前で、「話すおもちゃ」も数多くあります。

特に音楽は、生で聴く機会よりも、スマホで聴く方が多いのではないでしょうか。しかし、生の音と機械音は全くの別物です。

例えば、赤ちゃんの聴覚の発達は早く、生後その能力を驚くほどのスピードで伸ばしていきます。この頃から聴覚への刺激は非常に重要で、どれだけ言語を含んだ多くの音や音楽を聞かせられるかによって、子どものその後の成長にも影響を及ぼします。

そのため、小さい頃から機械音ばかりで子育てをすると、子どもの脳へ刺激が多い生の音に触れる機会がたくさん失われてしまいます。

また、肉声には、私たちが想像する以上に情報が詰まっています。感情や、相手に伝えたいこと、そして喜怒哀楽で分けきれない微妙な感情の機微も、赤ちゃんは肉声から受け取ります。

◼︎子どもにとってはクラシックコンサートに匹敵する、親の生の声

一説によれば、子どもは5歳までに聞いていない音には慣れることができない、とも言われます。決して「小さな子を連れて、クラシックコンサートに行けないから」などと難しく考える必要はありません。一番の生の音は、お父さん・お母さんの肉声なのです。

お腹の中でも感じていた声を、生まれてからは直接語りかけてみてください。

話しかける際のポイントは、「わからないだろう」ではなく、「わかる」と思って話しかけることです。実際に、赤ちゃんは想像以上に、語りかけられたことの多くを理解しています。

そして、肉声の最大の魅力は愛情を伝えられることです。ですから、CDで童謡を聞かせてあげるだけでなく、お父さん・お母さんが歌ってあげてください。

もちろん、英語の歌など「自分では歌えないからCDで」という場合もあるでしょう。そのような時は、子どものそばにいてあげることが大切です。そして、聞き慣れてきたら、一緒に口ずさんでみてください。

◼︎7月のおすすめソングを歌おう!

最後に、夏にちなんだ童謡をご紹介します。
・海 「海は広いな大きいな〜」
・我は海の子「我は海の子 白波の〜」
・すいかの名産地「友達ができた すいかの名産地〜」
・夏の思い出「夏が来れば思い出す〜」
・かもめの水兵さん「かもめの水兵さん 並んだ水兵さん〜」

その他にも、夏や海にちなんで『くじらのとけい』『アイスクリームのうた』などもおすすめです。一緒に歌って楽しい気持ちになれると、歌うのが苦手なお父さん・お母さんも続けやすいはずです。

また、英語の歌では『Lavender’s Blue』という歌が歌いやすいでしょう。ちょうど7月はラベンダーの見頃とされているので、季節的にもぴったりです。

今回は、童謡の日にちなんで、肉声で子どもに童謡を聞かせる良さや、夏におすすめの童謡などをご紹介しました。ぜひ参考にしてみてください。

参考:

童謡の日宣言|一般社団法人日本童謡協会
7月に楽しめそうな歌・童謡〜七夕に水遊び、夏にちなんだ歌のピアノと歌詞入り動画17曲&発展して楽しめる遊び〜|Hoiclue
ラベンダーズ・ブルー Lavender’s Blue|世界の民謡・童謡

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