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8月4日は箸の日!子どもがお箸を使うには、まずは手先を動かそう【七田式親子あそび】

「どの年齢からお箸を持てる?」「綺麗なお箸の持ち方はどんな形?」と悩んでいるお父さん・お母さんも多いのではないでしょうか。今回は、8月4日の「箸の日」にちなんで、綺麗なお箸の持ち方のほか、お箸を使う前に取り組むと良い親子あそびをご紹介します。楽しく手先を動かせるので、ぜひ参考にしてみてください。

●「箸の日」に復習!正しいお箸の持ち方とは?

箸の日は、8月4日と11月11日の年2回あります。8月4日は、8が「は」で、4が「し」の語呂合わせで、正しいお箸の持ち方や食文化について考えようと、1975年に制定されました。

また、11月11日はお箸が2膳並んでいるように見えることから、日中韓の学者らによって制定されています。

実は、日本人になじみ深い「箸」ですが、正しく美しい持ち方が出来ているのは、と言われています。お父さん・お母さんの中にも、「実は持ち方にあまり自信がない…」という方もいるのではないでしょうか。

「えんぴつ持ち」と呼ばれる持ち方が基本となります。下の箸を親指の付け根にのせ、薬指の第一関節で支えて固定。 上の箸は3本の指(親指・人差し指・中指)で持ち、下の箸の頭と交差しないように注意して動かしましょう。

また、箸頭の3分の1のところを持つと、バランス良く持てます。さらに、下の箸は食べ物を支えるようにし、動かしません。正しく持つために輪ゴムを使って固定する方法もありますが、下記の手先を動かすあそびから取り組むのもおすすめです。

●お箸を用いて、手先を使う親子あそびをしてみよう

お箸やハサミ・鉛筆などを使えるようになる目標は、3歳くらいまで。しかし、いざ子どもにお箸を持たせようとしても、手や指をそれまでに十分動かしていないと上手くいきません。

手や指は「第2の脳」とも呼ばれます。それらの使い方の基礎をつくるのが「手先あそび」です。最初は手全体でものをつかむところから始め、年齢に応じて指を使えるようにしていきます。最初は指5本を使ってものをつかみ、段階的に4本・3本・2本と使う指の本数を減らしていきましょう。

特に「これを使って行わなければいけない」というあそびではないので、それぞれの家庭で身近にあるものを活用して遊んでみてください。

例えば、ボールをつかんで瓶の中に入れて出す、を繰り返したり、お母さんのエプロンのボタンをはめたり外したりしても良いでしょう。ひもと輪っかを使った「ひも通し」も効果的なトレーニングになります。

お箸の持ち方に悩んだら、持ち方を直そうとする前に、親子で「手や指を動かすあそび」に取り組んでみてください。

そして、お箸を上手く扱えるようになったら、今度は豆を10個お箸でつまんで、皿から皿へ移し替える、といった遊びにも挑戦してみてください。時間制限を設ければ、子どもの処理能力も高められますよ。

参考:箸の日|KOZLIFE
   【正しいお箸の持ち方】大人も子供も試してほしい2つの矯正練習法|macaroni
   【教育研究家に聞く】子どものお箸、いつから? どうやって? 練習のコツ|ウチコト
   写真で解説。お箸の持ち方が自然と正しくなる遊び方【教えて!ケイト先生】|HanakoママWeb
   箸と手指の発達の関連性について ー ~箸を使用し始める適切なタイミングを考える~ ー|埼玉福祉保育医療専門学校

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